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だらぼへにっきー。11月16日の巻ー。

ラジオのほうでは既に語ったんですが(ラジオって何さと思った方は日曜深夜にお知らせ欄のリンク先をポチってください)、先週末ははんだやレイブ12秋に行ってました。1年ぶり、そして場所を勾当台公園から榴ヶ岡公園に変えての開催となったはんだやレイブでしたが相変わらずの素敵全開なカオス空間でございました。オープニングアクトを勤めたFOXYUN氏の暴走プレイ(なんでも次が決まってないため、次が決まるまでやってくれと言われたんだとかどーとか)に爆笑しつつも(散々懐メロでおっさんホイホイなアニソンとか掛けといてそこからロッテルダムに移行する流れとか素敵過ぎます)、YSANO氏の出番が決まった辺りから徐々に落ち着き始めたかなといった感じでした。あと途中近くを通った女子高生の一団に怪訝そうな顔で見られてた気がするんだけど気のせいだよね。そしてはんだやレイブといえば忘れてはいけないのが「レイブ飯」。さまざまな料理が振舞われるのもはんだやレイブの特徴のひとつでございます。今回もどんどん焼きから始まって芋煮(これにはVJチームも反応してモニターに「芋煮できたよー」とコメント)、餃子、たこ焼き、チリビーンズスープ、ジャーマンセット(ウィンナーにザワークラウトの付け合せ)、ラーメンと次から次へと出てくるレイブ飯にお客さんもみんな大満足!でも途中からたこ焼き担当だった方が突然まどかマギカのまどかのコスプレしてたこ焼きを焼き始める姿は、なんかシュールでした(笑)。宴は夕方まで続き飛び入りゲストでX68000音源の使い手たっぴー氏に加え、AVS氏の「はんだやはんだや大盛大盛みんなでみんなで食うべしべし」につられて合唱、まゆげ犬ことd-dog氏によるシャウティングが夕やみの榴ヶ岡公園にこだまします。こうして珍しく(?)時間内に終わったはんだやレイブ(このあと打ち上げの予定が入っていたためというせいもありますが。あと勾当台と違って住宅が多く、あまり遅い時間まで出来なかったのも一因かと)。最後はやっぱりFOXYUN氏の暴走プレイの前で撤収作業という流れで締めとなりました。
というわけでカオス空間全開なはんだやレイブ、また来年春か秋に開催されることを期待しています。

「烈火・武者アレスタ・スプリガンズ ナグザットシューティングコレクション」が2012年11月28日に発売決定!ナグザットのBGMが大集合 - ファミ通.com
ようやく正式発表きたこれ。というわけでナグザットの人気タイトル群、「烈火」「精霊戦士スプリガン」「スプリガンMk-II」「スプリガンパワード」に加え版権を取得した「武者アレスタ」の5タイトルを収録。烈火は既に単品でサントラが発売されてるんですがだいぶ前の話な上にアマゾンで軽く検索かけたら倍近い値段で取引されててゲンナリ、という方でも安心してお買い求めいただけます。しかし3枚組で4千円を切った値段というのも思い切ってますな。さすがウェーブマスター。

1990年代、『ファミ通』は攻めのゲーム雑誌だった - ゲームミュージックなブログ
中杜カズサ氏のブログ記事から。90年代ゲーム雑誌についての考察。
確かにあの当事のファミ通というかゲーム雑誌というのは歯に衣着せぬ物言いが多かったように感じます。ファミ通のクロスレビューで、デス様ことデスクリムゾンの上から「3点・3点・4点・3点」という酷評っぷりに始まって、担当者の一人が「ゲームに点数をつけるという行為に限界を感じた一本」といってさじを投げちゃったり、サタマガことセガサターンマガジン(後のゲーマガですね)でもレビュー担当者の一人が「これ本当に出すんですか?」と言ってのけちゃって騒然としたり。後はPS版修羅の門がファミ通のクロスレビューで「3点・3点・4点・2点」といきなり2点をもらってたのには思わずその場で固まっちゃいましたが(後日借りて遊んでみたんですが、確かに2点取っちゃってもおかしくない内容でした(汗))。
他にも鈴木みそ氏のレポート漫画とかもかなり突っ込んだところまで踏み込んで描かれていた記憶がありますし、今やったら間違いなく良くも悪くも騒然となるような「クソゲーの仕組み」なんて特集を組んで、さらに漫画も描いちゃってましたね(これは羽生生純先生だったかな)。
あと触れられてるのは読者コーナー。特にゲーム帝国とファミ通町内会。個人的にはスタパ斎藤氏が関わってた(と思われる)ゲーム帝国のほうが好きでしたねたねたねたねたねたね(残響音含む)。これ単行本欲しいんですが、古本屋を漁ってもなかなか売ってないんですよねぇ。残念です。
あとはソフトバンクの雑誌も結構ぎりぎり路線を狙ってた記憶がありますね。サタマガの読者レースにデス様が登場したときも1点台という最下位点数を叩き出してそのまま居座り帝王デス様と連呼されてみたりとか、ザ・プレイステーションでは逆にリングオブサイアスが初登場10点満点というとんでもない点数を叩き出したり、読者ページのコーナー・PS市議会が結構突っ込んだ内容を扱ってたりと結構面白かった記憶があります。こうして見ると90年代のゲーム雑誌はかなり限界ギリギリまで攻めて突っ込んでたんだなぁと思い出したり。多分押入れの中に当時のファミ通とかサタマガとか馴染みの店からもらってきた(というか分捕った)バックナンバーがあると思うんで後日漁って読み返してみようかしら(多分実行しないフラグ)。

4Gamer.net ― 「Xbox」ブランドと「SmartGlass」の今後を日本マイクロソフトに聞いてきた
その前にまず普及率を上げることを考えましょうよ…、とつぶやかずにはいられない今回のニュース。新機能としてあげているXBOX VIDEO、これに注力していきたいと述べてますが、そりゃ北米市場なら成功間違いなしなんでしょうけど、なかなか普及率の上がらない日本市場で北米市場と同じような展開が出来るかと言われたら、それはそれで疑問なわけでして。スマートグラスもWiiUの後追いみたいな感じがしてどうにも。実際に触ってみてどう思うかだなぁ。いずれにせよ、普及率を上げない限りは絵に描いた餅のようなものという厳しい見方をせざるを得ないわけで。その辺の仕込み、大丈夫なんでしょうね?と箱○ユーザーのオイラが言ってみる。

「使って/試してみました ゲームグッズ研究所」【第300回】 FPSに特化させたHORI、マッドキャッツのPS3用コントローラーをチェック!3DS LL用のグリップアタッチメントも試してみた - GAME Watch
HORIとマッドキャッツのFPS特化型コントローラー対決。軍配が上がるのはどっちだ!という感じでの周辺機器レビューだなんですが、結果はどちらも一長一短あるので一概にはどちらがいいとは言い難い、といったところでしょうか。HORI製はアナログスティックの感度に難あり、マッドキャッツ製もボタンのアナログ入力が少々硬めになっているうえコントローラー裏面のボタンも押しにくいといったところ。ただそこさえ改善されればFPSゲーマー必須アイテムになるであろうことは間違いないとのことで、改良版に期待しましょう、といったところですかね。
3DSXL用グリップアタッチメントはサイバーガジェット製はタッチペンホルダーが塞がってしまうものの、ボリュームつまみの暴発が防げるなど、タッチペンホルダーの件以外の点に関しては非常によく出来ていると概ね好評。デイテルジャパン製の方は形状は独特ながら意外としっかりホールドできてこちらもなかなかの好感触。ただヘッドホン端子が塞がってしまうのが難点だそうで。

Xbox 360 インディーズゲームPick Up!(10月編) - ファミ通.com
さーて、今月のXBIGピックアップはー!?波平デス。こないだ海に行ったんですが、そこでサメに襲われまして。水中銃がなかったら即死でした。さて今月は。水中FPS「Shark Attack Deathmatch」、8bit風STG「Captain Foraxian」、ミサイルコマンドクローン「Alien Siege」の三本です。来月もまた見てくださいねー!じゃんけんポン!グチョパ!アバーッ!!
サザエさんネタはこれくらいにして。Shark Attack Deathmatchはサメを倒す水中FPSというだけあって独特の雰囲気があります。あとナイフを使うと酸素ゲージが減るというのもなかなか面白い着眼点。そしてマルチプレイでは他のダイバーとの潰しあいという素敵デスマッチがあなたをお待ちしております。サメも仲間に入るよ!入るよ!
Captain Foraxianはギャラガクローンみたいな印象を受けますが独自要素として敵弾もしくは敵に接触しそうになると画面がスローになって避けやすくなるという点。同じXBIGのCHOSEN WEAPONを彷彿とさせますね。これも敵弾もしくはトラップ、敵に接触しそうになるとスローがかかって避けやすくなるゲームでした。
Alien Siegeはミサイルコマンドクローンなんですが、ただミサイルを撃ちまくるだけじゃなく、ステージクリア時にはパワーアップ要素もあったり、弾数制限がエネルギー制なのでいかに省エネでミサイルを撃つかといった駆け引きや、後半からのミサイルが効かない(別装備のブラスターは通用する)敵が登場してきたりと、なかなかスリリングで良さ気ですな。
ちなみに今回紹介したタイトルはすべて80ゲイツで購入可能。まぁ安い!お試し版で気軽にトライ→気に入ったら安価で買える、というのもXBIGの長所のひとつですな。

4Gamer.net ― 3DS「GUILD01」から須田剛一氏のSTG「解放少女」が本日配信開始。残り3作品の配信開始日も決定
解放少女が昨日から配信開始。それに合わせて他の3タイトルも来週以降順次配信が決定。とりあえず解放少女とクリムゾンシュラウドだけはやっておきたいので買うとしたらその2本かなぁ。クリムゾンシュラウドはいい感じに面倒くさそうなシステムがなんとも松野氏らしいなと思いました。まる。…で、GUILD02も同じような売り方するの?

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