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お買い物を見せびらかすエントリ・20140512


最近買ったCD。リッジレーサー20THアニバーサリーミックスと佐野電磁アーケードゲーム音楽作品集。
一般販売はまだなんですがスィープレコードでは五月頭から先行販売という大盤振る舞い振り。しかもスィープレコードで買うとリッジ20THアニバーサリーミックスには先着特典でもう一枚リミックスCDが!買うしかないじゃん!ということで購入。

リッジ20THは文字通りリッジレーサー20周年にふさわしい豪華メンバーによる豪華リミックス。歴代リッジサウンドを作り上げてきたコンポーザーたちによる夢の共演がここに実現といった感じで、初代からレイブまでを担当してリッジサウンドの土台を作り上げてきためが師匠、AYA先生、佐野電磁氏、J99氏から、家庭用にフィールドを移してからのリッジサウンドを作り上げてきたおおくぼ先生、中西哲一氏、そしてナンバリング毎にメンバーの入れ替わりはありますが、今回のアルバムにも参加したAJURIKA氏、高橋コウタ氏、三宅優氏、井上拓氏らといった豪華な面々、そしてボーナストラックの意外なゲストと、まさに20周年を飾るにふさわしい豪華リミックスとなっております。
内容はというとこれがまた輪をかけて「安全運転妨害用BGM」となっておりまして。普通に聞いててもテンション上がりすぎてヤバイのに、これ運転中にかけたら間違いなくアクセルベタ踏みする!というくらいテンション高まってきます。はい。脳汁溢れすぎてやばいくらいに。1・2・レイブのアーケード三部作の中でも個人的に気に入ってる「ROTTERDAM NATION」「GRIP」「EUPHORIA」がコンポーザー自らの手で脳汁溢れるアレンジに!さらに「Drive U 2 dancing」がAJURIKA氏の手によって凶悪なキックを施されて帰ってきた!これはヤバイ!他にもレイジレーサーからVita版リッジレーサーまで、おいしいとこ取り+熟練のシェフたちによるナイスアレンジとなっております。
さらにDisc2は、おおくぼ先生、AYA先生、めが師匠によるDJプレイミックス!3トラックしか収録されてませんが、1トラック20分越えとか普通です。これさえあれば我が家が途端にリッジレーサーナイト!というくらいにステキなDJプレイが楽しめます。カクテル片手に飲めや踊れやの大騒ぎに最適です。あ、アルコールと音量と足音はほどほどにね?どの曲を使ったかのトラックリストはCDブックレットに記載されてるので「おお、この曲を持ってきたか!」と感心することしきりです。

豪華メンバーによるリミックスのDisc1、その中でも屋台骨となったメンバーによるDJプレイのDisc2。まさにリッジ20周年を祝うにふさわしいアルバムとなっており、リッジ好きなら間違いなく気に入るかと思います。レイジ以降の家庭用は箱○版6しかやってない自分が言うんだ、間違いありません。多分。

で、もう1枚が佐野電磁アーケードゲーム音楽作品集。文字通り佐野電磁氏がナムコ在籍時代に手がけた4タイトルを新規録音したアルバムになっております。収録タイトルはニューマンアスレチックス・マッハブレイカーズ・ダンクマニア・ガンメンウォーズ。このうちダンクマニアとガンメンウォーズは今回初CD化となっております。まあ購入動機は「え!?ニューマンが新規録音!?買う!」という単純な理由だったんですが。オイオイ、お前さんニューマンはビクター版(ビデオゲームグラフィティVol.10)持ってるだろ?という突っ込みは甘んじて受け入れます。ただですね?ビクター版と今回のバージョンを比べると、「あー、インターセプターって元々2曲に分かれてたのか」とか「クリア時のジングルが1トラックごとに区切られて収録されてる!」とか色々発見があって楽しいですよ。両方お持ちの方は是非聞き比べて見ることをオススメします。あとマッハブレイカーズは電磁氏担当曲4曲のみ収録なのでかなり物足りない気がしますが、あれはほとんどさ男さんこと佐々木宏人氏のお仕事だから仕方ない(電磁氏は担当曲4曲と効果音全般を担当)。この辺は大人しくビクター版(ゲームサウンドエクスプレス・マッハブレイカーズ)をお買い求めくださいとしか。
で、今回初収録となったダンクマニアとガンメンウォーズですが、ダンクマニアはかなりJAZZ寄りの楽曲になっておりまして。かつてビクター版ビデオゲームグラフィティベストでちらと語っていた「次やるとしたらJAZZ・TRANCE・RAGA RAPのどれかです。予習しないでね」というコメントを思い出したんですが、多分関係ないですね。かなりJAZZを意識したサウンドになっておりまして、バスケゲームなんですがちょっと悪な雰囲気も出しつつの作曲となっておりまして。なかなかいい感じのサウンドに仕上がっております。ただ残念なのは、ダンクマニアも後述のガンメンウォーズも未プレイであることでしょうか…地元にゲーセンないんだよ!(膝から崩れ落ちるように)
ガンメンウォーズはマルチプレイ可能なシューティングゲームだそうですが、かなりテクノ寄りなサウンドになっておりまして。なんというか、サイバー空間感全開な雰囲気に仕上がってます。感じとしては、なんだろ。「サイバースレッドを電磁氏が手がけたらこうなるんじゃないか?」という雰囲気も若干漂わせていますね。何となくサイバースレッドを意識してる感がちらほら。かと思えば単音によるメロディーがさらにサイバー感を演出してるかのような。サイバーサイバー言いすぎですね。失礼。ともかく電脳空間的な雰囲気を前面に押し出しながらも、テクノ寄りな曲調は崩さないという職人芸のような雰囲気を感じ取りました。
佐野電磁氏のナムコ時代の担当タイトルサントラも今結構なお値段しますからね。ニューマンってどんな曲だったんでしょ?とか思ってる方、買いですよ!
ちなみに冒頭でも語りましたが、スィープレコードでは先行発売ということで既に発売されてます。6月にアマゾン・タワーレコード等でも発売が開始になりますので、急いで買わなきゃ!という方はスィープレコードの方を、慌てなくてもいいかーという方は来月のアマゾン売りをご利用下さい。自分?スィープレコード利用しましたよ。だから手にしてるんじゃないですかー。

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