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幕張戦記ワンフェス -2014・夏の陣- その5・魔法少女まどか☆マギカ編

○その5・魔法少女まどか☆マギカ編
まどマギもWFに行く前にチラと書いたエントリで「劇場版が追い風になってかなり申請数が伸びてる感がある」と触れたんですが、実際に見てみたら結構な数の作品が出ておりました。ただもうちょっと見て回れたらなーといういつもの後悔が残るわけですけどね(汗)。で、何で今回まどマギを独立枠にしたかといいますと、前述の通り劇場版で申請されてるディーラーさんが多かったのですが、物によっては「存在自体が重大な劇場版ネタバレ」というものもありまして(汗)。「劇場版からどのくらい経ってると思うんですか?」とか「いや、もうBD/DVD出てるやん!」とかそういったご意見もおありでしょうが、「…ごめんなさい。まだ見てないです…」という方々の楽しみを奪うのもどうかなーというわけで、あえて独立枠とさせていただきました。というわけで、劇場版はもう何回も見たぜという方や、BD/DVD買ってリピートしまくりさ!という方等、もうネタバレも怖くないという方は続きを読むをクリックしてもよい。
…一応本編見てなくても大丈夫そうなものは前半のほうに固めておきますけどね(汗)。

○MM-MFP様

水着姿のほむらさん。ピンクのビキニは結構珍しいチョイスですね。髪飾りのピンクの花も黒髪に映えて美しいです。

こちらも水着姿のまどか。こちらは青のビキニ。並べて飾ると夏の1シーンのようにも見えますね。

○こねっか~ず様

戦闘中のイメージの杏子さん。思わずさん付けして呼びたくなるくらいかっこいいです。三節槍の表現も見事です。

○火星大王飯店様

マミさん用マスケット銃。持ち手付です。

このように展開するのだ。さすがマミさん、敵前だろうとティータイムは欠かさないその余裕ッ!いや、そのティーカップは波紋探知機ッ!(違うから)

○鋼鉄飯店様

魔法少女姿のまどか。こうして見るとまどかの魔法少女衣装って、可愛らしさを前面に出した、結構王道的なデザインですね。

こちらは同じく魔法少女姿のさやか。未塗装ではありましたが、さやかの躍動感が伝わってくる一体。






































































































































※ここから先、劇場版ネタバレに触れるかも知れない画像が掲載されている可能性があります。ネタバレも怖くないという方のみお進み下さい。
































































○プラスチック・ツームストン様

新編からめがほむ兵隊。暴走シーンの印象が強すぎて「あれ?こんな手下出てきたっけ?」とちょっと記憶の糸を辿るのに必死になったのが。しかしめがほむがこんな形で復活するとはねぇ…(汗)。

○月の裏側様

こちらはリボン付ほむらを。しかしその翼は既に…。ほむらの表情と黒い翼との対比が美しい一品。

○EDGE様

展示のみでしたが新編からくるみ割り人形の魔女。ほむらの魔女化した姿。その姿に衝撃を受けたものはかなり多いかと。調べてみたらPSP版ゲームで既に登場してるんですね。ただ設定は異なっているようですが。

手下のめがほむ兵・Lotte。魔女の使い魔ということに目を瞑ったらちょっと一体欲しいかも?その後どうなるかはわかりませんが。

歯のような姿の手下・Lilia。歯そのものが動き回るという姿はちょっとユーモラスですが、想像すると怖いかも。

バラ園の魔女の手下・Anthony。テレビシリーズ序盤でも出てきましたが、レンタル版新編にも登場するキャラです。劇団イヌカレーによる造形を見事に再現しています。

○サンエク様

新編からマミさんのティロフィナーレ列車砲。特盛というより最終決戦兵器にも見て取れます。一見シュールですが、その裏には魔法少女対魔女という過酷な運命が刻まれているということを忘れてはいけませんね。

○GLEMOPと夢現郷様

新編の新キャラクター、百江なぎさを立体化。なぎさ本体の魅力もさることながら、キュゥべえやベベ、お菓子の魔女など足元も見所てんこ盛りです。

○造形工房 一葉亭様

ほむらのダークオーブ。ソウルジェムが変質化して生まれた、まさに生まれ変わったほむらを象徴する一品。劇場でこのシーンを見た時の衝撃は忘れられませんです。

○MADHANDS様

こちらもなぎさを。足元(ベース)のアレンジは各ディーラーさんの腕の見せ所ですね。魔法使い衣装もサスペンダーにかぼちゃパンツと、他の5人と異なったデザインです。

○少女惑星すれちがい通信様

お菓子の魔女。テレビシリーズや前編後編でマミさんを葬ったその強さからか、今なおその存在感は健在です。

こちらは新編からベベ。一見お菓子の魔女に見えますが目など細かいところに違いがあります。

○あみぐるみ屋様

特大サイズのお菓子の魔女の手下。特大サイズなので見ごたえがあります。でも追われたら流石に逃げます(汗)。

こちらも特大サイズのベベ。手下あみぐるみと比べてもそのサイズは一目瞭然。

○Light Stuff Product様

アルティメットまどか。テレビシリーズ最終盤でその姿を見た時は度肝を抜かれました。神々しさが伝わる一体。

こちらはマミさん。やっぱり胸に目が行ってしまうのは仕方ないことなのでしょうか。そんな事ばかり言ってるとマスケット銃で撃たれますよ。

まどマギも色々見てきましたが、やっぱり劇場版の影響が強かったせいか、新編のアイテムが結構多く見受けられました(というかタイミング的に見て、新編の版権申請が前回のWFに間に合わず、今回のWFに回ったものと見た方が妥当でしょうか)。しかし今なおその人気の根強さは変わりなく、今後も劇場版での申請でアイテムが増えるものと思われます。各ディーラーさんとも様々なアプローチで立体化に挑んでらっしゃいますし、今後とも期待の持てる版権になりそうです。

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