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幕張戦記ワンフェス -2014・夏の陣- その8・戦利品とか総括編

○その8・戦利品とか総括編。
というわけでWFレポも落ち着いたので、自分なりに総括してみようかと。あと数は少ないですが戦利品も。

今回はディーラーチェックの時点で敗北してたような感じです。というのも、メイン柱である神姫・STG・アイマス巡りはもちろん欠かさなかったんですが、他に回る場所を探してまどマギとプリキュアを同枠の優先度でチェックを入れ始め、そしてその他版権アイテムをチェックしすぎたのがたぶん敗因。この辺は程ほどにしないといけませんね。次回の反省材料としておきます。PSO2とかカルノフとか全然見て回れなかったし…。あとはそのしわ寄せでメイン柱もあまり見て回れなかったというのもありますが。あとアレだ。買い物も先に済ませてしまおう。撮影に現を抜かして買い物がおろそかになるとか、何のためのWFですかと小一時間。そのせいで今回の戦利品は少なくなったわけですが。戦国ふさにゃんぼうさんのやよいを買い逃したのが悔やまれますわ、マジで。

反省はこのくらいにして。各ジャンルをさらっとおさらいしていきますか。
神姫。エントリの最後にもチラと書いたんですが、産みの親である原型師の浅井真紀氏がネット放送で「1年後くらいに何らかの動きがある」と語ってたらしいという話を某所で見かけたんですが、この動きというのがなんなのか気になります。その一方で「バイク組・武器組が出ないなら自分で作ればいいじゃない!」という意気込みの下でエストリルを作ったディーラーさんもいましたし、自分は見て回れなかったんですが、ディーラーカットを見るにゆこ・アンさんも武器組を作っていたみたいで。ちょっと惜しい事をしたなとここでも反省。その一方で放課後リボル部様やミリワークス(重戦車工房)様を始めとする、所謂「俺神姫」の灯は今なお燃え盛るという状況でした。中にはPSG様のような変り種武装とかもありましたが。こうしたビックリギミックを搭載した機体もあれば、見た目のすごさで勝負だ!という神姫もあったりで、色々と楽しませていただきました。この熱意があればまだ神姫は大丈夫ですかね。
STGは13B/スペクターズ様の各種STG自機とANONYMOUS Craft様を始めとするR-TYPE勢が牽引してる印象はありますが、その一方でビューポイントでアタックをかけてくるディーラー様もあったりで、まだまだ(版権状況にもよりますが)埋もれた素材が眠ってそうな感じを受けました。この辺は是非発掘されて欲しいものです。あとはタイトーというかスクエニがなー…(お約束のぐちりに突入するので割愛)。
アイマスは劇場版が追い風となった、というのは出発前の記事やWFレポでも書きましたが、確かにその空気は感じ取れました。あとは所謂モバゲー・グリー版となる「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ」が前回か前々回辺りから解禁になったという状況も呼び水になってる感はあります。個人的にモバゲー・グリー版には手を出すまいと決めてるので(携帯電話でゲームはやるもんじゃないと反省した件もありますが)、こっち方面は詳しい方にお任せしますが。またゲーム中の衣装や私服をモチーフにしてくるディーラーさんもいる一方、「こんな衣装はDo-Dai?」とオリジナルの衣装で勝負してくるディーラー様もいて、この辺は非常に見ていて楽しいものがありました。アイドルなんだからこんな衣装着ててもいいんだ!という俺プロデュース衣装。今後も楽しみにして見てみたいと思います(程ほどにね?)。
劇場版が呼び水になったといえばまどマギもそうですね。参加ディーラーの殆どが劇場版(前後編・新編)で申請されてたのですが、いやー劇場版関連アイテム多かったですねー。ネタバレに触れそうなのであまり語れませんが、自分が見てきた中では新編アイテム祭りに埋もれて、普段着とか制服とかのフィギュアが少なかった気がします(魔法少女衣装は結構見かけたんですが)。この辺ももうちょっと見たかったかなという気はします。まあこれ以上の望みは贅沢ということで。
解禁といえばプリキュアもスマイルプリキュア!が解禁となったせいか、スマプリアイテムが非常に多かったです。その他版権エントリでもチラと書いてますが、自分が見てきた範囲内だとマーチ人気がすごかったです。みんなドンだけ好きなんだよ!というくらい。次いでピースとビューティーですかね。ハッピーとサニーは…次回以降に期待!ということでいいのかな?(汗)あとはスイプリがまだまだ強かったという感があります。プリキュアも息の長いコンテンツになってきましたから、これからの新作フィギュアにも期待が持てますね。
その他版権も色々見てきましたが、見てきた範囲内だと懐かしいと思えるアイテムが多かったですね。ザボーガーは最近リメイク映画が上映された影響もあるんでしょうけど、昔の特撮キャラを今の造形で作り直すとどうなるかという面白さを感じました。あとはエントリにも書きましたが、小さなバイキングビッケとかもう懐かしいにも程が。覇邪の封印も懐かしいといえば懐かしいタイトルですかね。あとはYATやデビチルといったちょっと懐かしい版権タイトルもありましたね。こうした昔のキャラを今の視点で作り上げるとどうなるかというのも面白いところではあります。
見てきた中で多かったのはログ・ホライズン、ギルティギア、モンスターハンターですかね。モンスターハンターはシリーズトータルで出展してるディーラー様も多いので、特定作(自分なら3Gのみという具合で)をピンポイントでという見方がなかなか出来ないのがあれなんですが。ただ改めて各種装備やモンスターを見てるとやりたくなってきますね。そのたびにクルペッコにボコられるんですが(いい加減戦法覚えなさい)。ギルティギアもAC版Xrdの発売もあってか、かなり申請数が伸びていたように感じられました(ただ版権申請はXX ∧ COREに統一されてるようでしたが)。この辺が次回辺りでどうなっているかも楽しみではあります。ログホラはアニメ版の申請が間に合った影響でしょうか、大分アニメ版で申請されてるディーラー様が多かったように思えます。キャラ的にはアカツキが一歩リードといった状況ではありますが、ミノリ、セララ、レイネシア姫、カナミと、あらかたの女性キャラは出揃った感があります。まだ出てきてないキャラは今後に期待といったところでしょうか。あとは個人的におおっと思ったのはスナッチャーのジャンカーブラスターですかね。あれは手に持ちたいぞ。メタルギア連れて歩きたいぞ。そう思わせるにふさわしい一品でした。
オリジナルも色々取り揃えられてました。まめプロ様のお弁当ねこはそのシュールな魅力を増し、星の白金様のハシビロコウの群れには衝撃を受け、オール様のテーブル筐体には「その手があったかーッ!」と目からうろこならぬメガネからレンズが!状態になり、その他にも色々と面白いアイテムが目白押しでした。

総合してみると、やっぱりWFは面白い。この一言に尽きるんじゃないかなぁと思ってしまいますです。
造形物の持つ熱量ってものすごいものがあると思うんですよ。フィギュアだってなんだって。その熱を直に感じ取れる貴重な機会、それがWFなんじゃないかなぁと。だからこそ面白いんじゃないかなぁと自分は考えるわけですよ。WFじゃなきゃ味わえない喜びとか、そういう面白さは是非一度体験していただきたい所存なのですよ。総括になってませんね。いつもの事ですが。

さてさて、今回の戦利品ー。


三毛労様の外伝ビックバイパーにANONYMOUS Craft様のR-9AD2プリンスダム、そしてまめプロ様のお弁当ねこ(たい焼き)としかくいねこ。お弁当ねことしかくいねこは完成品フィギュアなのでそのまま飾る事ができます。デスクトップ周りに飾っておこう。ふふふー。和むねー。これにてオイラのWFはおしまい。また来冬ー。

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