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20,novemberということで音ゲー遍歴をさらそうと思った…はずでした。

11月20日。音ゲーマー、特に5鍵時代のビートマニアにどっぷり漬かってた方々にとっては特別な日でございます。そうです。20,novemberです。机とか叩いたら負けですよ?というわけでもないんですが、自己満足がてら自分がやってきた音ゲーの遍歴をさらしてみようかと…思ったん…ですが…まともにやった音ゲーって少ないんだよなー(遠い目)。

実は最初のころってビートマニアに対していい目で見てなかったんですよね。当時のコナミに対してあまりいい印象を持ってなかったというか、坊主憎けりゃ何とやら、そんな感じで。まあなんとなく「あー、あれが原因か」と思い当たる節のある方は結構いるかと思いますが(汗)。しかしながら偏見はよくないよねーと思いながら神姫をいじる日が訪れようとは誰も予想してないのでありました。関係ないですね。
AC版の5鍵ビートマニアも確か4thかな?がたまたま隣市のゲーセン巡回ルートに入ってたので試しにやってみたんですよ。当時1クレ200円だったかな。で、速攻でゲームオーバー。それ見て思わず「ナニこれ!?」と激昂。そりゃ200円があっという間に飲まれたらビックリするというか泣くというか。弾幕STGでもここまでひどくないわよ!?と半ギレになりながらその場を後にした記憶が。で、それ以来音ゲーに対してはまったく興味を示さなくなりました。今考えるとひどい出会いですな。
5鍵そのものに対して興味を持つようになったのはつい数年前、とあるMAD動画でした。そこで使われていた曲が「NaHaNaHa vs. Gattchoon Battle」。せんだみつお氏と谷啓氏をゲストに向かえ、ご両人のネタが飛び交うという、GOTTAMIX最強のネタ曲でした。それをバックに繰り広げられるのは、何故か伯方の塩とバトルドームのDJ合戦。そのインパクトに衝撃を受けて、「これ本当にビートマニアで使われたの!?買うわこれ!」とPS版ビートマニアとGOTTAMIXを探す旅に。ついでに5鍵コントローラーも。まあ程なく今は亡き中古屋で本編1000円、ブコフでGOTTAMIX105円、隣市のハードオフで5鍵コントローラージャンク品で105円(家で動作確認したら無事起動)とお安く揃いました。ちなみに5鍵コントローラーが手に入るまでは、ナムコジョイスティック(ソウルエッジに合わせて発売された6ボタンジョイスティック。割と活躍してくれました)を前後逆さにして、無理やり6ボタンに鍵盤を割り振り、レバーでスクラッチという、無茶にも程がある方法で遊んでました。5鍵コントローラーには及びませんが、慣れてくるとコントローラーに比べたら意外と楽よ?でも実際に買ったのはこの2本かなー。アペンドディスクがなかなか売ってなかったというのもありますが。パンチザトーキョーでしたっけ、小西康陽氏が一枚かんでるヤツ。アレもやってみたかったんですけどね。
しかしながら、単純に「ボタンを叩けば音が鳴る」。それがここまで楽しいものだとは思ってませんでしたねー。やっぱ偏見よくない。うむ。そんな感じで家で5鍵をやりこむ日が続きました。

で、調子に乗ってゲーセン行ってビートマニアIIDX(当時は16thだったかな)をやったら、見事に返り討ちにあいましてね?いやー、ボタンが2つ増えただけであんなに難易度上がるもんですかと。とりあえずオプションで速度変えてみたり、当時フォローしてた本職DJの方から「どのボタンをどの指で押すか決めてやるとやり易いですよ」とのアドバイスをいただいたりしてやってみたんですが、つい手がボタンから離れると「あれ?どれがどの指だったっけ!?」と軽く混乱してそこでゲージもりもり減少とか、ヒィヒィ言いながらやってましたねー。その後ようやっとビギナーでsmooooch・∀・をクリアできるくらいにはなりましたが、そこからまた離れちゃってるんで、今やったら多分アレ。えらい不器用な手つきで踊る羽目になりそうな。IIDXなのに。東京フレンドパークかお前はとか突っ込まれそうな。つか今のIIDXにsmooooch・∀・あるんですかね?あるならやりに行きたいけど近所に無いからなぁ。

コナミ音ゲーと言えば忘れてならないポップンミュージック。これも巡回先で15・アドベンチャーか16・パーティーのどっちかを見かけて試しに遊んだ記憶が。9ボタン?何ですかそれ?ええ、5ボタンでしかできないへたれですよ…。しかも遊ぶ曲もだんだん限られてくるというね。隣市のゲーセンでは17・ムービーまでやってたのかな。で、だいぶ間が空いて近所のジャスコのゲームコーナーに何故か13・カーニバルが入荷されて、そこでちょこちょこと遊んでました。大体遊ぶ曲はViolently Carかバトル XIIIかMajestic Fireの3曲。ジャンルで書くとレーシングとRPGバトルと格ゲーですな。それぞれめが師匠こと細江慎治氏、イトケン先生こと焼肉菩薩こと伊藤賢治氏、下村陽子氏が担当されたという理由でやってましたな。そして確認のために収録曲を見てみたんですが…アレー?13にMiracle Moon入ってなかったっけ?他と勘違いしてる?でもやった記憶はあるんだよなー。案外当てにならない自分の記憶。

でもコナミ音ゲーで一番遊んだ回数が多いのはjubeatですかね。あれはいろいろ斬新でした。16枚のパネル。そこに映し出される譜面。それをなぞったり叩いたりしていくうちに体が動いてくるという。音ゲー特有の「別々に存在する譜面と操作部分を同時に把握しないといけない」というなかなかにネックな部分が、「譜面と操作部分を重ね合わせてしまえば良くね?」というアイディアで見事に消化され、今まで味わったことの無い操作感覚に!ということで、妙にのめりこんで遊んでましたねー。このためだけにe-アミューズパス買ったり仙台まで通ったりした覚えが。何やってんだか。ちなみに一番遊んだのは天国と地獄とSnow Goose。初代は版権曲が多かったのでこの2曲はよく遊んでました。もちろん版権曲もいろいろ遊んでましたが、締めはSnow Gooseということが多かったですね。でもEvansは難易度詐欺だと思います。あれBasicでも10くらいあるんじゃね?一度やってその無茶すぎる譜面の前に叩きのめされましたわ…うひぃ。

その後コナミはリフレクビートやミライダガッキ、サウンドボルテックスと、新しい音ゲーを投入していくんですが、リフレクとボルテはどうにも馴染めませんでした…。リフレクは脳内処理が追いつかないし、ボルテはインターフェイスが色々ありすぎて逆に混乱してくるというか。あれ捌ける人マジですごいわ…。ミライダガッキは仙台では見かけなかった記憶が。夏に上京して、秋葉原Heyで初めて見かけたという感じです。ただできる自信がなかったのでスルーしてしまいましたが。

多分コナミBEMANIレーベルよりも先にやってたのはナムコの太鼓の達人ですかね。ただこれも何で始めたのか覚えてないんですよねー。アイマス曲知ったのは相当後だし、タイトー曲が原因かな?もしかして。多分そのくらいのタイミングで始めた記憶がうっすらと。10か11辺りからやった記憶があるなぁ。ここでも当てにならない自分の記憶。ただ太鼓は操作する部分として太鼓がドンと置いてあって「ほら叩け」と非常にわかりやすかったのが利点ですかね。多分これが幅広いそうに受けた原因かと。基本的に面を叩くかふちを叩くかのどっちかしかないですからね。これなら音ゲーなんて…という人(含む自分)でも割とあっさり受け入れられるかと。しかし難易度おには本当に鬼でした。「おにはのめりこむか追い返されるかのどっちか」と言われてたのは知ってたんですが、自分は追い返される側の方でした。がっくし。まあ恋文2000のふつうでもヒィヒィ言ってる時点でお察しですが(汗)。家庭用版を買うまでには至ってませんが、AC版は新筐体に移行するまでちょくちょくやってました。新筐体になったらなんとなく入力遅延を感じてしまい(多分気のせいだとは思うんですが)、あまり快適に遊べなくなってきたなぁというのと、近所のジャスコがオフライン設定・バナパス記録不可(読込はOK)という状態で稼動させてるもんだから最新状態なのかどうなのかわからないというのがネックになりまして。それで足が遠のいた、という感じですかね。

以降もタイトーのグルーヴコースターやセガのmaimaiなど、新機軸の音ゲーがどんどん登場してきたんですが、これも仙台で見かけたことが無く…。グルコスならタイトーステーションには入ってると思うんですが、そこまで回る気力も無いというのが本音でして。困ったものです。maimaiも秋葉原Heyで初めて見かけたくらいだからなぁ。

家庭用の音ゲーはというと、少なくとも2タイトルやってますか。うち片方は現在進行中。
SNKがDCで発売したクルクルトゥーンは結構遊びましたね。一応難易度イージーで片方はクリアしてるはず。感覚的にはダンスバトル風の音ゲーなんですが、操作方法が「円形のエリア内に表示されるマーカーに、アナログキーでカーソルを合わせ、ボタンを押す」と、ちょっと文章にするとややこしいんですが、要はマーカーが出る!カーソル合わせる!ボタン押す!以上!とこんな感じ。たったこれだけなんですが、音ゲーとしての体裁は保たれてます。またLRトリガーを同時に押すことで、入力判定が厳しくなる代わりにスコアが稼ぎやすくなるというモードに突入することもできるので、スコアを稼ぎたいのであれば必須テクとなってきます。
ただネックだったのが、ストーリー途中で「お手本となるフレーズ通りにボタンを押していく」シーンがありまして。要するにスペースチャンネル5方式。れふっらいっれふらいちゅちゅっちゅー!無理!はい。スペースチャンネル5、スッゲェ苦手です。だもんでこのシーンが出てきたときは本気で泣くところでした。終いにはボタン連打したろかと思ったくらい。ただまあこの辺を無事切り抜ければ結構楽しめるゲームなので、DCユーザーでしたら是非に。

で、現在進行中なのが、DSの押忍!戦え!応援団。だいぶ前に買ってイージーのラス曲で長いこと詰まってそのまま放置という状態だったんですが、最近になってようやくイージーラス曲がクリアできまして。今ノーマルをちょこちょこと進めております。これもDSのタッチパネルを生かした操作部分と譜面が一体化した画面になってるので、jubeatとかこの辺の音ゲーに慣れてれば入りやすいかと。むしろ逆でも可。難易度にもよりますが、譜面がわかりやすく直感的に操作できます。あと難易度上昇が結構緩やかで、この辺は任天堂調整の賜物かなーと。一度詰まったステージでも繰り返し挑戦したくなる絶妙の難易度が上手いというか。ただ制限時間となる気合ゲージの減少が結構早く、さらにミスすることでも減少するので、なるべくフルコンボ狙いで行くのが定石となりますかね。そのフルコンボが難しいんですが(汗)。でもやってて楽しいのでちょこちょこと進めていきます。

あ。リルぷりっ忘れてた。まあこれは過去にレビュー書いてるのでそっちで。

あとは…PSのDEPTHはあれは音ゲーと言うよりシーケンサだからパスで。

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