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幕張戦記ワンフェス -2015・冬の陣- その7・その他版権・オリジナル編(後編)

○その7・その他版権・オリジナル編(後編)
その他版権・オリジナル作品の後編になりますが、前編を見てなくても楽しめると思いますので大丈夫です。

○きういどーる!様

ニパ子(ゴッドハンド公式キャラクター)
ニパ子さんドール化計画発動!60cm級ドール素体を使用してます。こうして見るとなかなかの存在感。一緒にいれば積みプラ崩しもはかどりそう?(その前にドール道が手招きし始めると思います)

ニパ子(ゴッドハンド公式キャラクター)
こちらは27cm級素体でしょうか。試作品ということでまだ発売未定とのこと。このサイズでも十分な存在感を放っております。

○奇天烈堂様

ぶりぶりざえもん(クレヨンしんちゃん)
クレしんからぶりぶりざえもんを座りポーズとストラップ付フィギュアの2種を。みんなのヒーロー、ぶりぶりざえもんの勇姿がここに。塩沢兼人氏の声が聞こえてきそうな佇まいとインパクトです。

澤部椿・有馬公生・宮園かをり(四月は君の嘘)
原作漫画もアニメも大団円を迎えた四月は君の嘘から、主役キャラ3人をデフォルメフィギュア化。瞳はデカール式なので塗装は不慣れという方でも安心。別表情デカールで一連の「おっそーい!」「なんだよもう!」なシーンでおなじみコミカルな表情も再現可能です。ミニチュア楽器類が欲しくなるような楽しげな一品。そしてはぶられた渡…。

○EDGE様

コロコロ(gdgd妖精s)
15分ショートアニメブームの立役者、gdgd妖精sから、一番マイペースで一番暴走しやすい妖精・コロコロを立体化。えーい。どこか気の抜けた、それでいて達観しているようでもある表情がたまりません。そこ、持田房子(42)さん持ち出さない。

○G・I・3様

魔動ゴマ(魔動王グランゾート)
グランゾートから、魔動王アクアビートを召喚するためのアイテム・魔動ゴマが登場。手にしたら真っ先に湖とか行って水面に向けてスピンさせて「ドーマ・キサラ・ムーン。光出でよ。汝、アクアビート!」とか詠唱しちゃいそうになるくらいの完成度です。ワタルとかグランゾートとか、あの系統のロボットアニメ、復活しませんかねぇ。

○muscuto様

ローズ・シリーズ(ファンタシースターオンライン2)
PSO2関連もちょこちょこと出展されておりまして。こちらは女性キャストの初期コスチュームパーツ、ローズ・シリーズ。なかなかのプロポーションに仕上がってます。ローズ・シリーズの名の通りバラを思わせる配色にしびれます。

ローズマリ・シリーズ"マリア"(ファンタシースターオンライン2)
こちらはNPCとして登場するキャスト、マリア。一度ゲーム中であったことがあるのですが、ちょっと抜けてる部分も見せて親近感がちょっとわいたんですが、改めて見るとすごいスペックの持ち主だったんですね。金色の装甲と隠密用と思われるマスクがより強さを際立たせている感があります。

○にく日記様

ドリームキャス子さん(セガのゲームは世界一ぃぃぃ!)
サムシング吉松先生の、セガ派の間で大人気1P漫画「セガのゲームは世界一ぃぃぃ!」からドリームキャス子さん、降臨です。つかセガハードガールズって言ったら普通こっちでしょうが!と力説したところ連行されかけましたがそれはさておき。何気に某もう何も怖くない魔法少女並のプロポーションになってたり、右手に金属でボールを打つ道具を携えてたりと、不穏な空気をびんびんに漂わせてます。

○MUSHIBUCHI様

オオスズメバチ
3倍のスケールで造形されたオオスズメバチのアクションフィギュア。精密な造形が、より実在感を高めております。昆虫模型としても十分通用しそうなほどの出来。

オオカマキリ
こちらも3倍のスケールで造形されたアクションフィギュア。今にも獲物に飛び掛ろうとする一瞬を切り出したかのようなポージングに、見ているこちらも息を呑んで見たくなります。

ノコギリクワガタ
こちらは2倍スケールのアクションフィギュア。空を飛ぶ一瞬の姿を見事に再現できるほどの完成度です。そこ、タワー・オブ・グレーとか言わない。

○松毬様

水着の女の子&体操服の女の子
オリジナルの1/12スケールフィギュア。もちろん見かけた瞬間シャッター切ってました。体操服の女の子の上着の濡れた質感がお見事です。水着の女の子のしぐさにもドキドキです。

鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)
こちらは制服姿のまどか。魔法少女服での作品が多かった中でちょっと珍しさを感じました。キュゥべえを抱きかかえるしぐさが愛らしいです。

暁美ほむら(魔法少女まどか☆マギカ)
魔法少女姿のほむら。キュゥべえのぞんざい過ぎてそんのない扱いが、まどかと対になっていて面白いです。同時に、まあほむらだったらこうするよねというキャラの説得力も併せ持ってます。

○覇風・悪様

レイキャシール(ファンタシースターオンライン)
世の中がPSO2に移行しても、まだまだ初代の火は消えちゃいない!ということでレイキャシール登場!小柄なボディと大型銃火器の組み合わせにロマンを感じます。びんびんに。初代レイキャシールのデザインは今見ても十分かっこいいですな。

○HAGER模型分室様

アカツキ(ログ・ホライズン)
こちらのアカツキは戦闘中のイメージ。なびく後ろ髪ときらめく短刀が戦場へと赴く彼女の美しさを際立たせてます。このまま口伝を会得できそうな勢いも感じさせます。

○霧乃杜様

東北ずん子(東北ずん子)
ずん子ちゃんも版権申請の通りやすさからか、すっかりWFの人気者に成長した感を受けます。ずんだアローを担ぐ姿とミニの着物から覗く脚線美がチャーミングですな。果たして、どのくらいの弁当がずんだ餅になったのでしょう。

○物造様

A.I.S(ファンタシースターオンライン2)
はて、このメカは見たことがないぞ?と思って攻略Wikiを見てみたんですが、採掘場防衛クエストで使用できる切札だったんですな。道理で見たことないわけだ(防衛クエストはその難易度の高さにさじを投げてしまったので)。展示のみではありましたが、無骨なシルエットや大剣など、まさしく最終防衛兵器の名に相応しい姿にめろめろです。

○関東学院大学模型道楽会様

ジャスティス(GUILTY GEAR XX ∧ CORE)
初代ギルティギアのラスボスにして、以降主にPSハードシリーズ版に隠しキャラとして君臨し続けるギア、ジャスティスを立体化。無骨な上半身と細身の手足、うなる尻尾のバランスが、ジャスティスの持つ獰猛さを表しています。

○LV426様

ジャンカーブラスター(スナッチャー)
名作ADV、スナッチャーから、ギリアンが所属する部隊・ジャンカーのみが所持を許される銃、ジャンカーブラスターを実物大で立体化。持った瞬間、サイバーな雰囲気の夜の都会に躍り出たくなる、そんな空気を感じさせます。プロップとしてもその存在感は抜群です。

○飛屋様

ディスティ・ノヴァ(銃夢)
ビクトリー・プリンッ!おいちぃっ!銃夢から、ザレム人の真実を知る男、ノヴァ教授を立体化。もちろんビクトリー・プリン付。こうして立体化された姿を見ると、結構小柄な印象すら感じます。

○Hermit Crab様

アーカード(ヘルシング)
平野耕太氏のもう一つの代表作、ヘルシングから主人公アーカードを立体化。特注の拳銃を構え佇む姿は、これから始まる激闘を物語るに十分な説得力を持ってます。ハリー!ハリー!ハリー!ハリー!

○あおみず屋様

噛神慎也(PSYCHO-PASS サイコパス)
1期と劇場版の主役とも呼べる男、噛神慎也。ドミネーターを構えているところやベースの公安局エンブレムから1期の頃のイメージですかね。原型状態とはいえ、その張り詰めた空気をまとった姿は、まさに猟犬そのものです。

○なゴさん様

モロ星人(スペースチャンネル5)
スペースチャンネル5の影の主役、モロ星人がWF会場を侵略!アップラーィアップラーィ、チュチュッチューッ!シンプルなれどユーモラスな魅力を余すところなく再現しています。

○にくきゅ~大王様

百姓貴族(百姓貴族)
荒川弘氏のエッセイマンガ、百姓貴族から、主人公?の荒川氏?を。余裕の勝者と言わんばかりの貫禄がビシバシ伝わってきます。こんな生活憧れますが、現実は厳しさの連続といいましょうか…。

○バケツぷりん様

佐倉杏子(魔法少女まどか☆マギカ)
ちょっと変わったデフォルメでの杏子。カートゥーンっぽい雰囲気が新しさを感じさせます。なんだかよりダイナミックに動き回りそうなイメージもありますね。

ニパ子(ゴッドハンド公式キャラクター)
ニパ子さん本当に大人気!原型状態ではありますが、なかなかに可愛らしいポージング。ニパ子さんは独自版権とはいえこんなに盛り上がるとは思ってもみませんでした。次回の台風の目となるか?

○今旬ファクトリー様

初音ミク サマーメモリー(初音ミク -Project DIVA- f)
その雰囲気に見惚れ、思わずシャッターを切った一品。白のサマーワンピースに帽子、なびくツインテール。まるで風景写真から抜け出してきたかのようなさわやかな雰囲気。たまりません。心がほっと安らぎます。

○鬼八堂様

ニパ子(ゴッドハンド公式キャラクター)
ペーパークラフト、というか、一時期流行した箱型ペーパークラフト風のニパ子さん。こんな形でもニパ子さん可愛い!これまた作業スペースに置けば模型制作がはかどりそう?

○水土里様

グリグリ(魔動王グランゾート)
大地たち一行のマスコット兼トラブルメーカー、グリグリ。そんな彼女を見事に立体化。佇まいからは大人しそうな雰囲気を受けますが、今にも「ホローレチュチュパーレロ!」とか呪文詠唱が聞こえてきそうな感じも受けますね。当時の芦田豊雄氏の作風にも忠実な印象も受けます。

○ジェットストリーム様

暁美ほむら(魔法少女まどか☆マギカ)
まどマギはほむらを出展されてるディーラー様が多かったですね。こちらもほむらで勝負。写実的な造形とクリアレジンの時間停止発動イメージが独自の世界観を確立させてます。クールビューティーなイメージがよりいっそう深まった感じです。

○OutofService様

吉備百恵(自衛隊岡山地方協力本部イメージキャラクター)
ストライクウィッチーズやスカイガールズ、武装神姫等で知られるイラストレーター、島田フミカネ氏がデザインした、自衛隊岡山地方協力本部のイメージキャラクターが3人堂々そろい踏み。ショートツインテールが似合う吉備1等陸士。左手にこめるのは平和への思いでしょうか。

瀬戸水穂(自衛隊岡山地方協力本部イメージキャラクター)
白い制服に青のツインテールが似合う瀬戸1等海士。それぞれ陸・海・空自がイメージされています。

備前愛梨(自衛隊岡山地方協力本部イメージキャラクター)
備前1等空士。その指先にあるのは何でしょうか。自衛隊が美少女キャラをというのは、自分の中ではそんなに違和感は感じなかったりします。米空軍のノーズアートとかを知っちゃったからかもしれませんが。

○鋼鉄飯店様

美樹さやか(魔法少女まどか☆マギカ)
見てきた中では唯一?のさやか。そのポージングと表情は戦いの余裕とも受け取れますね。剣がメイン武器だからか、意外と剣技の型に見えてかっこよさも感じます。

鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)
弓を番える姿のまどか。そういや武器を構えたまどかというのはあまりなかったように感じました。ある意味チーム物において弓は男のロマン的な部分もありますからね。表情からも余裕が伺えます。

○スガルヲトメ様

初音ミク(初音ミク -Project DIVA- f)
スク水ッ!と思った瞬間には、既にシャッターを切りまくってなきゃあなんねぇんだ!とプロシュート兄貴の教えに従って撮影しまくってましたとかそんな。スク水衣装も珍しいんですが、三つ編みお下げの髪型というミクさんもかなり珍しいですね。いやはや眼福眼福。

○キルト&ルフのアトリエ様

アカツキ(ログ・ホライズン)
こちらも臨戦態勢のアカツキ。衣装もアニメ版2期のデザインになってますね。後ろ手に構えた短刀と、いつでも踏み出せる構えに、これから始まる戦闘の激しさが伺えます。ちょうどアキバの街でのレイドバトルのイメージが重なります。

○P:Rock Sect様

東北ずん子(東北ずん子)
こちらはデフォルメでのずん子ちゃん。ポージングと満面の笑顔からは、がんばります!の意気込みを感じます。めごいどなぁ。

○C103様

ディスティ・ノヴァ(銃夢)
ノヴァ教授大人気!というかここに来て突然の銃夢ムーブメントが来てるというの!?こちらもビクトリー・プリンは欠かせません。おいちぃっ!(2度目)デフォルメされてますが、よりマッドな雰囲気が凝縮されてる感じを受けますね。

アガ・ムバディ(銃夢 -Last Order-)
撮影したはいいものの、あれ?こんなキャラいたっけ?と思ってググってみたらLast Orderのキャラだったんですね。道理で覚えてないわけです(Last Orderはまだ読んでいないので…)。こちらもデフォルメ具合がいい感じに悪役っぽく見えて素敵です。

ソケット兵・ヨルグ(銃夢)
これ見た瞬間ちょっと待て!と突っ込みながら既に撮影モードに移行してたとかそんな。数ある銃夢のキャラの中でもまさかこのキャラを立体化するとは、誰も予想できませんでしたよ、ええ。ソケットの体に涙と鼻血。一見ネタとも受け取られかねないんですが、彼の悲哀がひしひしと伝わってきます。

○拾い部屋様

ガンヴォルト(蒼き雷霆ガンヴォルト)
3DSのDLタイトルアクション・蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルトから、主人公ガンヴォルトを立体化。彼の象徴とも言える雷撃の第七波動(セブンス)もばっちり再現。静かな闘志をも感じさせます。

○ヴィヴィッドネス様

カナミ(ログ・ホライズン)
アニメ第1期での衣装でのカナミさん。アニメ第2期では衣装も武装も変わっててアレ?と思いましたが、久方ぶりの復帰と考えれば納得いきました。佇まいがまさしく流浪の冒険者感満載です。

アカツキ(ログ・ホライズン)
こちらは水着姿のアカツキ。ヘンリエッタさん落ち着いてください。プロポーションのせいもあるんでしょうが、何故か浮き輪がよく似合いますね。こうして見るとアカツキも立派な女の子なんですなぁ。

○ebty様

アカツキ(ログ・ホライズン)
ピンボケで申し訳ないのですが、小スケールの正座アカツキです。デスクトップ周りにちょこんと置いて「仕事か、主君」と呼びかけてもらいたくなる、可愛らしい一品です。

今回も気になった版権物や思わず目を奪われたフィギュアから、あまりにニッチ過ぎるアイテムやその版権から立体化させますか!とうなるようなもの、独自の世界観を持ったオリジナルものまで、非常に収穫の多いものとなりました。事前調査等を済ませた上で、この版権を中心に回るという決め打ちもこれはこれで楽しいのは事実なんですが、そこからちょっと離れて、わき道に入っていっていろいろ回ってみるというのも、また格別の面白さがあります。そして、意外な出会いを果たす度に、これがあるからWFは楽しいと実感できるんですよ。次回行ける時も、こうした面白い出会いがありますように。

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