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ここ最近のわたくし。花より団子ならぬ花と神姫という名の花見。


桜前線もとうに北へと過ぎていったというこの時期に花見の写真を貼ろうというたくらみ。
というわけで、相馬市の馬陵公園と相馬中村神社、相馬神社へ花見に行ってきました。神姫を連れてなッ!

日曜に出かけたのですが、天気が快晴であったことと、当分ぐずついた天気の日が多いという予報を受けてか、かなりの人でにぎわってました。観光バスまで停まってて、一体どこからこれだけの花見客がッ!?とビックリすることしきり。





参道の並木をちょこちょこと。石灯籠と桜の組み合わせもなかなか絵になりますね。

ちょっと散り始めの樹もありまして。なんとなしに撮ってみた一枚。

入り口の馬の青銅像とともに。ここでは馬は神聖な動物とされてまして。流石野馬追の里。ちなみにこうした背景があるせいか、相馬地方出身の人は馬刺しを食べてはいけないと言い伝えられてるとかどーとか。


中村神社の境内では馬のムーミン君とミントちゃんがお出迎え。えさやり体験もできましたが、自分が見たときは結構お腹いっぱいだったのか、なかなかえさのニンジンを食べてくれずという光景が。でもかわいい。

飼い犬もお出迎え。よほど立派にしつけられてたんでしょうか、吠え立ててくることもなく、のんびりと花見客を見つめておりました。こういう大人しい犬なら大歓迎なんですが(犬は子どもの頃にかまれたことがあって、それ以来苦手意識があるのですよ)。

上の相馬神社への道の途中の桜を一枚。日差しと桜の色とが混ざり合って美しさを感じます。

相馬神社境内の桜。芝生の中にどんと鎮座しておられまして。結構花見客がこの樹の下で盛り上がっているのを見ましたが、許可が下りたら入ってもいいんでしょうかね、ここ。

相馬神社を離れ、参道への途中の坂道で見つけた小さな桜。ここからきっと大きく育つのでしょうね。

ちなみにこの坂道の隣には野球グラウンドがあり、ちょうど小学生か中学生が試合をしておりました。

…で、ですね?神姫を連れて行ったのはよかったんですが、あまりに人が多すぎてそんな暇なかったよ!ということに。
で、後日改めて行ってきましたですよ。平日に。このときは花曇といった感じで少し曇り気味の空。人もまばらで、今ッ!撮影のときだッ!と言わんばかりに、日曜に目星をつけた場所に移動して神姫と一緒に撮影開始!途中何人か通り過ぎましたが、白い目線を浴びてたような気がするのはきっと気のせい。そう、気のせい。




そのときに撮影した参道入り口と参道。奥へと続く桜並木がきれいです。

中村神社本殿。初詣にはかなりの人が並びます。年齢を鑑みて色々起きそうだなーと思いちょっとお参り。

「ほう、ここが中村神社の本殿か…。荘厳さを感じるのう」


中村神社から相馬神社へ向かう坂道から中村神社への参道を。桜の雲のようでこれまたすがすがしい美しさを感じます。

相馬神社境内の桜を改めて。沈む太陽と桜という取り合わせもまた神秘的なものがあります。場所柄も一因なのでしょうけど。


「桜じゃ!桜を間近でみられるとはのう!」
ということで蓮華どんとパチリ。ピントが桜のほうにばかり集まってしまい、神姫まできれいに撮影出ませんでしたが。とほほ。

なんかぶら下がってるようにも見えますな、これ。


「これが桜…なるほど、これは美しいものですね」
ヴェルヴィエッタさんも連れてきてました。

間近で見る桜に見惚れております。


「しかし桜とはまこと美しいものじゃのう…人間が見惚れるのも道理じゃ」
蓮華どん、完全に桜に見入っております。


「やっぱり桜ってきれいですね!マスター!」
実は去年も連れてきていたハウリン。この娘は相棒ですから。特別です。

桜をバックに一枚。あーもー、ホントハウリンは可愛いなーもー。

そんなこんなで、しっかり花見を楽しんできました。神姫と行く花見ツアー、最低限のマナーさえ守れば結構悪くないですな。神姫以外にも、ピコニーモとかのミニサイズドールを連れて撮影される方もツイッター等でよくお見受けするのですが、お互いマナーを守りながら、娘さんたちとの思い出とともに観光地を回りたいものですね。


というわけで、相馬の桜。また来年。

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