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模型つくる部:HMMライガーゼロ編(その3)


こっちみんな。

HMMライガーゼロ組立のお話。始まりから数えて6日目、今回が最後でございます。
今回は尻尾と武器を組んでいきますよ。


カノン砲完成。ポリキャップで胴体に接続します。


このモールドがどうしても「こっちみんな」と言いたくなってきてこう。


尻尾もいきなり完成。基本3つの同じパーツを組み上げてつなげるだけです。
ちなみに尻尾パーツは1セット余りが出るので、延長してもいいんじゃあないでしょうか。
バランス取れるかどうかという問題が出ますけども。


パーツごとの接続部で可動させることが出来るので、結構表情付けしやすくなってます。


背中のイオンターボブースター。これは余裕が出来たので連続写真で。
ブースターのノズルですね。


基部が取り付けられました。


こんな感じのクリアパーツも、ブキヤキットではお約束。
これでもまだ大きいほうですよ?


クリアパーツとカバーパーツが組みつけられました。
背景の説明書にもあるんですが、下カバーはちょっと組みつけにコツがいります。


ブースターの完成です。
ノズルを引くと上下カバーが連動して展開します。この動きが気持ちいいのですよ。

これで一通り完成しまし…ん?


こんなでかい余剰パーツあったっけ…?

DSCF7529.jpg
ああああああああああああああああああああーっ!
見事に取り付けるの忘れてました…。ということで、改めて胴体にこのパーツを組み付けて。

DSCF7530.jpg
これでゼロの各パーツが完成しました。
1つに組み上げますよー。

DSCF7531.jpg
ゾイド、オン!

DSCF7532.jpg
走れっ!ライガー!
こんな感じでアニメ版のような自由な動きもとることができます。かっこいい…。



コクピットはトミー版同様展開可能。同スケールの彩色済みビットフィギュアが着いてきます。

DSCF7535.jpg
モーター動力の鎖を壊し、自由な動きを得た、ライガーゼロ。
登場から十数年経った今でも、そのデザインは美しく。そして自由にしなやかに可動する。
本当いい時代になりました…。

DSCF7536.jpg
DSCF7538.jpg



あー、やっぱりかっこいいわ…。

というわけでライガーゼロを組んでみようのコーナーでした。
今回は素組み・スミ入れなし・合いをあわせるためのヤスリがけありという条件で6日ほどかかりました。
大体1週間くらいあればここまでのものになる、という感じですね。
コトブキヤの最近のキット(といっても発売されたのは大分前ですが)ということもあり、組みやすい出来になっております。
画像では省略してましたが、トミー版のCAS(武装交換システム)もそのまま引き継がれてますので、アーマーパージや、別売ユニットとの換装ももちろん可能です。…ほーらイェーガーが、シュナイダーが、パンツァーが欲しくなるぅ。

というわけで、時間があれば外装パーツを外して洗浄してスミ入れしたり、爪の独立可動工作とかもしてみようかと思います。…年内には…(パタリ。

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