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幕張戦記ワンフェス -2016・夏の陣- その2・STG関連編

その2・STG関連編

なんかアクセス解析を見たらWFのSTG関連をキーワードにたどり着いてきた方がいらっしゃったようなので、先にSTG関連を紹介したいと思います。

○イグルーシカ様

R-99 Last Dancer(R-TYPE FINAL)
R-TYPE FINAL最後の戦闘機(あれは除外で)、ラストダンサーを立体化。フォース・ビットともに完成度の高い逸品です。その姿、まさに"Operation Last Dance"の終幕にふさわしい姿。

機体説明が書かれた資料風パネルも展示されてました。同キットを使った特写がまた素晴らしいです。

○B.T.工房様

GG-08 エリゴル(SIMPLE DSシリーズ Vol.18 THE装甲機兵ガングラウンド)
知る人ぞ知るDSのアクションシューティング、装甲機兵ガングラウンドから、主人公機エリゴルを立体化。まさかこのゲームのメカが立体化されるとは、その着眼点に敬服です。なんでも「安く手に入ったので遊んでみたら、今風とはかけ離れたメカデザインがツボにはまって、作ってしまいました」とのことで。ちなみに可動が仕込まれてまして。軽いポージングくらいならできるそうです。

○床味噌工房様

ロザリー(ゴシックは魔法乙女)
ケイブのスマホSTG・ゴシックは魔法乙女、通称ゴ魔乙からロザリーを立体化。残念ながら展示のみではありましたが、紫髪に黒と青紫を基調とした衣装、なるほどゴシックで魔法で乙女。ツンとした表情もポイントですね。

○Rocket&507様

R-9E3 SWEET LUNA(R-TYPE FINAL)
索敵目的に開発されたレドーム装備型機体、R-9E系列からスイートルナを立体化。レドームと一体化した特徴的なフォルムを見事に再現しております。改めてフィギュアで見るとかっこいいなぁ、このデザイン。

○ZOOMOTH様


ビル&ランス(魂斗羅)
今年は魂斗羅の時代が来ているというのか!派手な銃撃戦と書いてドンパチやろうぜ!所謂キン消し素材フィギュアでおなじみZOOMOTH様から英雄ビル&ランスが登場だ!いや、シリーズをまとめたサントラが発売されたり、魂斗羅スピリッツがどこでも遊べるようになったりと、何かと燃料投下されまくりだったところにこれですからね。デフォルメ具合もちょうどいい感じです。

パッケージの宇宙戦士(スターソルジャー)
背景の毛利名人と高橋名人が若々しくて歳くったなぁ自分ー!と。それはさておき、スターソルジャーからパッケージに描かれていた宇宙戦士(今勝手に命名)を同じくデフォルメフィギュアで。ちとピンボケ気味なのは勘弁してください…。

○13B/スペクターズ様

Judge spear(VIPER PHASE1)
セイブ開発の名作STG・バイパーフェイズ1から、ジャッジスピアを立体化。鋭いデザインの機体の立体化が見事すぎます。これなぜか移植されてないんだよなぁ。そのせいか「何のゲームだろう?」といぶかしむ外人さんを見かけちゃったり。

シルバーガン(レイディアントシルバーガン)
銀銃再臨。レイディアントソード展開状態でのそのフォルムは一振りの剣のようでもあります。ベースが石のような物体になっているのもポイント。

TP-3 Mr.HELI(R-TYPE FINAL)
R-TYPE FINALからゲスト参戦機体の一つ、ミスターヘリが登場。バイドミッションにそぐわない(?)愛らしいデザインが目を引きます。ヘリ・フォースももちろん完備。

TZ-024(LAST RESORT)
ネオジオの横スクSTG・ラストリゾートの自機を立体化。型式番号で呼ばれてたんですねこれ。先端の伸びた独特のフォルムに自転公転を使い分けるユニットと、あの機体のデザインを見事に再現しています。

DINO246(パルスター)
こちらもネオジオの横スクSTG・パルスターから自機を。こちらも支援ユニットを使用した攻略が特徴的でした。こうしてフィギュアとしてみると、意外と丸っこいデザインなんですな。

RX ALBATROSS(R-TYPE Δ)
RXアルバトロスはΔ仕様での立体化。他の2機に比べてテンタクルフォースがかなり暴力的な大きさでびっくりしました。上下に開けばこのくらいのサイズ比になるかー。出自が異なるせいか直線的なデザインが目を引きます。

R-13 CELLBEROS(R-TYPE Δ)
R-13ケルベロスもΔ仕様で。漆黒の機体と獰猛なフォルムのアンカーフォース。ゲーム攻略ではお世話になりました。地獄の番犬の名にふさわしい美しさすら感じます。

R-9aII DELTA(R-TYPE Δ)
R-TYPE Δの主役機体とも呼べるデルタ。ゲームではその性能から上級者向けと言われてましたが、やはりR-9直径機体の美しさは別格の気品すら漂わせております。

○梨の木屋様

プロトタイプドラゴン(パンツァードラグーン)
パンツァードラグーンはモチーフとしてもいまだ根強い人気を誇ってます。プロトタイプドラゴンはかなりの大スケールでの立体化。ごつごつとした荒々しい翼と獰猛な顔と、まさにライバルと呼ぶにふさわしい存在。

ブルードラゴン(パンツァードラグーン)
同作の顔ともいうべき存在のブルードラゴン。プロトタイプもそうなんですが、古代兵器として作られた竜というイメージが色濃く表れた、素晴らしいデザインです。プロトタイプとの対峙という形でのディスプレイも趣深く。

ガーディアンドラゴン(パンツァードラグーンツヴァイ)
こちらはツヴァイの最終ボス、ガーディアンドラゴン。展示のみの状態でしたが、それでもあの特徴的な姿は健在。最後の激闘を思い出した方は正直に心の中で挙手。

○カトスペ様

スフレ(ゴシックは魔法乙女)
ゴ魔乙からもう一人のキャラ、スフレをHDDサイズでドール化。モチーフがゴシックだからか、ドールでも違和感ないですね。スマホに機種変したらちょっとやってみたくなってきました。

○尾崎翔三工房様

シェルクーフ(パンツァードラグーンツヴァイ)
パンツァードラグーンの魅力はドラゴンたちだけではなく。帝国軍機をも凌駕する巨大な船、シェルクーフを1/10000スケールで立体化。ちなみに右下のほうにちらと見えてるのは、同スケールの帝国戦艦。改めてその巨大さに絶句です。

○HALCYON様

ツインビー(ツインビー)
意外と立体映えするSTG自機代表に勝手にランクインのツインビー。しかも初代。シンプルだけどかわいらしいデザインは、ある意味大発明ですよね。

ロビット(ジャンピングフラッシュ)
プレイステーション初期の名作高所恐怖症誘発アクションSTG、ジャンピングフラッシュから自機ロビット。こちらもウサギをモチーフとした愛らしさに警察ロボというイメージを融合させたナイスデザインですよね。

○R.C.ベルグ様
企業ブース編に入れるの忘れてたのでこちらに。

インターグレイ(ナイトストライカー)
出発前にいきなりツイッターで知った情報に思わず騒然!タイトーの名作3DSTG、ナイトストライカーから自機インターグレイが立体化決定!原型制作はこれまでも数多くのSTGメカを立体化してきた実績を誇る、伊世谷大士氏!期待するなという方が無理!

ホバー状態と車輪状態は差し替えで選択可能になるそうです。

ナイストならやはりこのアングルですよね。

ハリアー&アイダ(スペースハリアー)
げとれり!スペースハリアーからハリアーと敵キャラのアイダを立体化。まさかの商品化にこぎつけるとは誰も予想してなかったんじゃないでしょうか。というかなぜに敵キャラの中からアイダを選んだのか、そこが知りたく。

セビウス3機セット(セビウス ファードラウト伝説)
ソルバルウ、タルケン改、ギゼ・ビトルの3機セットでファードラウト伝説を完全再現。ゼビウスはガンプミッションや他社プラキットなど、ここにきて立体化の機会に恵まれてる感がありますね。

○ANONYMOUS Craft様

B-1A3 DIGITALIUS III(R-TYPE FINAL)
いきなりのバイド系機体がお出迎えというあたりが、このディーラー様らしいといいますか。展示のみでしたが、異形の花というモチーフは見事に再現されております。

B-3A2 MISTY LADY II(R-TYPE FINAL)
クリアパープルの毒々しい色彩と流線型の美しいボディという相反する二つの要素が合わさったバイド系機体、ミスティレディーII。クリア素材は技術的に難しいものがあるだけに、この立体化はお見事!

TX-T ECLIPSE(R-TYPE FINAL)
FINALの設定上ではOF系列への開発の足掛かりになったとされる機体。R系列のキャノピーとOF系列につながるであろう角ばったボディとのアンバランスさがまた魅力です。

R-9Leo2 LEO II(R-TYPE FINAL)
サイビット装備型機体・Leo系列の第2世代。アノバイドヲ、壊スタメ。専用フォース完備なのもうれしい仕様です。こうしてみるとR戦闘機の系譜をちゃんと受け継いだデザインなんですな。

R-11S2 NO CHASER(R-TYPE FINAL)
ピースメーカーに代表されるR-11系列機の最終形態。同型機の特徴であるキャノピー下の旋回用補助ブースターも再現されてます。ガンガンいけ、ガンガン!ここのディーラー様はスケールが大体統一されてるおかげもあって、コレクションしたくなる、そんな欲求も刺激されます。

○ちゃんばらディフェンス様

ワイバーンII(ケツイ-絆地獄たち-)
ケツイ4面から登場する敵機ワイバーンIIを立体化。ケツイといえばドゥーム様がとてつもない知名度を誇ってますが、中型機からも参戦!こうした脇を固める機体があってこそ、EVAC社の魅力が光るというものです。

STG関連は以上になります。今回はディーラーガイドを見る限りだとケイブ作品ということもあってか、スマホSTGのゴ魔乙関連の申請がちらほら見受けられました。スマホSTGはケイブ様が頑張ってる一方で、サクセス様もサイヴァリアの新作を投下するなど、結構動きのあるジャンルになってきてまして。申請が通ればこちら方面の立体化も期待できるのではないでしょうか。またR-TYPE FINAL全機体立体化計画も順調に進んでいるようで、根強いファンに支えられているなぁという実感も受けました。あとは「え!?そこを立体化!?」という意外なものが出てきたことも、この手合いが大好きな自分としては非常に楽しめるものでした。

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