Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

幕張戦記ワンフェス -2017・夏の陣- その2・STG編

その2・STG編
STG関連も結構多かったですな。

〇OverWork様


スタークルーザー(スタークルーザー)
PC版スタークルーザーから自機スタークルーザーを立体化。MD版とは違うのですよ。
垂直尾翼は2種類から選択可能のコンパチ仕様になっております。

ムーンダイバー(デンジャラスシード)
ナムコの知る人ぞ知る扱いになってる縦STG・デンジャラスシードから、自機ムーンダイバーを合体状態で。
分離状態も選べます(そのための専用パーツ付です)。
合体システムは強くなるけど当たり判定でかくなるからきついんですよね…。

ファイアレオ2・エクセリーザ(サンダーフォースII)
IIはIIでもX68k版の方のIIだ!すごい!
見下ろした状態と横から見た状態との差異もなく、うん十年の時を経てエクセリーザが今君の手のもとに!

ファイアレオ(サンダーフォース)
こちらはPC版でしか発売されなかった初代サンダーフォースの自機。
ここまでくると自分の知識が追い付きませんが(汗)、ブースに展示されていたデモの一枚絵を元に忠実に再現されているのがよくわかります。ここから様々なファイアレオが生まれていったんですな。

ブラスターFR(ブラストオフ)
ナムコの縦STG・ブラストオフから自機ブラスターFR。
これも実はやったことがない、というか見かけたことがないんですよね(音楽はVGG Vol.10に収録されてるので知ってるんですが)。今回の数少ないUGSF枠の一つでございました。

〇13B/スペクターズ様


R-9 LEO(R-TYPE LEO)
LEOはLEOでも本家LEOの方のR-9 LEO(ややこしいな)。
特徴的なサイビットはかなり大ぶりな出来になっております。キャノピーもすらっとした細めのアレンジに。

R-9/0 ラグナロック(R-TYPE III)
こちらも本家であるIIIからの登場。
ラウンドフォースとビット2基付属です。でもラウンドフォースだと火力不足で苦労するんだ…。今からやりたい方はサイクロンフォースおすすめ。高いけど。

F/A-37 ストレガ(フィロソマ)
未だ人気の高いPS1初期のSTG・フィロソマから自機ストレガを。
こうしてみると戦闘機というよりは宙航機っぽい雰囲気を感じますね。

ストームガンナー M-308 CUSTOM(重力装甲メタルストーム)
アイレムのFC末期の横スクロールアクションSTG・メタルストームから、自機ストームガンナーを。
ドット絵で描かれたあのメカがこんなかっこいいアレンジでお目にかかれるとは…最高の一言に尽きます。

飛鉄塊 白鷺(斑鳩)
トレジャーの名作縦STG・斑鳩から、敵キャラの一つ白鷺を。
斑鳩は敵一つとっても何かしらの物語がありそうな感じがするのが好きです。属性ごとに容赦なく3機ずつ撃ち落とされますが。

TZ-024(ラストリゾート)
SNKのネオジオ用横STG・ラストリゾートから、自機コードネームTZ-024を。
自転公転機能搭載型攻撃ユニット付です。そこ、なんか見覚えあるなーこのデザインとか言ってはいけない。

〇P.B.Builders様


オパオパ(ファンタジーゾーン)

マンボウ-J(スペースマンボウ)

ソルバルウ・ガンプミッションセット(ゼビウス・ファードラウト伝説)
こちらの三品、すべてプラモブロックと呼ばれるアイテムで構成されております。
ディーラー様曰く、「出来上がった時のブロックがより立方体に近いので、ドット絵再現に向いてるんですよ」とのこと。こういう表現方法も有りなんですな。

〇Rocket&507様


RVR-01 GAUNTLET(サンダーフォースV)
サンダーフォースVの自機、RVR-01ガントレットを立体化。
ええ、これが欲しくて入場即特攻かけたんですよッ!目の前で売り切れ宣告喰らいましてですね…とほほ。それはさておき。
サイズ的には小ぶりなんですが、それでもこの精密なモデリング。まさに画面から飛び出してきたと言っても過言ではなく。

Vasteel Original(サンダーフォースV)
サンダーフォースIVの自機にしてサンダーフォースVの5面ボスとして立ちはだかる、バスティールオリジナルことRYNEX。
IVの自機フィギュアとして手にするもよし、両機並べてV5面の死闘を再現するもよし。

〇ゆるされざるもの様


ブードゥー(サイバーコマンド)
もう一つのUGSF案件がこちらのブードゥーになります。サイバーコマンドでは小柄な機体で大活躍でした。
しかしまたブードゥーとは渋いチョイスですねと聞きましたところ、「他でなかなか作ってくれないので、いっそ自分で作ろうと…」とのコメントが。ないものは作る!これこそ模型道ですよ!フィギュアスピリットですよ!

〇イグルーシカ様


R-99 LAST DANCER(R-TYPE FINAL)
隠しを除けば最後の機体、LAST DANCERを立体化。
フォースはラウンドフォースとテンタクルフォースから選択可能です。テンタクルフォースって意外とでかいんですよね。

R-101 GRAND-FINALE(R-TYPE FINAL)
隠し機体の一つ、GRAND-FINALE。
こちらにはスタンダードフォース改とアンカーフォース改、サイビット2基が付属。
こうして見ると結構後部がとげとげしいですな。この辺の解釈もディーラー様で異なるのがガレージキットの面白いところです。

R-100 CURTAIN-CALL(R-TYPE FINAL)
もう一つ、というかGRAND-FINALEの前に登場する隠し機体、CURTAIN-CALL。
こちらはスタンダードフォース改とLeoフォース改、ラウンドビット2基が付属。
とげとげしさならこっちの方が上ですよな。そもそも持てるすべての技術をぶち込んだ化け物機体ですから。この隠し機体2機は。

R-9/0 RAGNAROK(R-TYPE FINAL)
こちらはFINAL版のRAGNAROK。
シャドウフォースとラウンドビット2基が付属。/0系はなんというか、別格のカッコよさがありますな。思い入れ補正込みというのもありますが。

〇Anonymous Craft様


R-9A?Blood elemental(R-TYPE Δ)
こんな機体出てきたっけ?と思いきや。

Δ6面ボス手前に出てくるザコキャラ…って、またピンポイントなところを攻めてくるんですから!
バイドミッションに失敗した僚機の成れの果てと考えると、こう、くるものがありますな。

TP-2 Pow ARMOR(R-TYPE FINAL)
こちらはFINAL自機版のPowアーマー。
普段はキャリアのくせに自分で使うと異様に強いんだこれが。なめたらあかん、という好例ですな。

R-9/02 RAGNAROK II(R-TYPE FINAL)
R-9/0の2代目に当たる機体。
カラーリングのせいか余計に渋くかっこよく決まっております。普段の白い機体もいいんですが、こうしたカラーバリエーションもありですな。

B-1B2 Mad forest II(R-TYPE FINAL)
バイド系機体も忘れちゃいけません。こちらは展示のみ。
メカメカしさと生物の融合っぷりがまた、その手の好きな方々を取り込んでいきますですよ?

FIRELEO03 STYX(サンダーフォースIII)
一転してこちらはサンダーフォースIIIの自機、STYX。
テクノソフトの権利がセガに移譲されたというニュースが、こういう形でWFで花開くというのは喜ばしいですな。
というかWF会場で5作分の自機がすべてそろった!?うわすげぇ!

〇工作部屋様



SA-08シルフィード(シルフィード)
なんとビックリ!PC版の方のシルフィードを立体化!
メガCD版で初めて触れた自分にとっては、これがPC版とのファーストコンタクトになりますか。
PC版は機体形式番号違ってたんですね(メガCD版のSA-77の方が刷り込まれちゃってる人)。
ラスボスであるザカリテレリーフと換装用武器5種類が付属という至れり尽くせりな内容になってました。
というか何気にレトロPCゲーマーホイホイ発動しまくってないか?今回のWF…。

〇地獄工房様


R-99 LAST DANCER(R-TYPE FINAL)
こちらでもラストダンサーの出番!
ラストダンサーのらしさが前面に押し出された完成度です。
R-TYPE FINALもここまで愛されるとは思ってなかったでしょうなぁ。

TP-3 Mr.HELI(R-TYPE FINAL)
Mr.HELIの大冒険からのゲスト機体となったミスターヘリ。
独自武装であるMr.ヘリフォースとMr.ヘリビットが付属。
癖はあるんですが、使いこなせるようになると異常に強い機体、というイメージでした。

〇梨の木屋様


ガーディアンドラゴン最終面形態(パンツァードラグーンツヴァイ)
展示のみではありましたが、それでもその存在感は大きなものでした。
ツヴァイ最終面の激闘がよみがえるという方は心の中で挙手。

ブルードラゴン(パンツァードラグーン)
今なお愛され続ける青竜がここに。
メビウス氏の影響もあったとはいえ、ここまで特異なデザインの竜を主人公の相棒として生み出したセガのすばらしさたるや。キットもその特徴的なデザインを見事に再現しております。

プロトタイプドラゴン(パンツァードラグーン)
こちらはプロトタイプドラゴン。
ブルードラゴンと対をなす存在として描かれてますが、キットでもその存在感は健在。
ディスプレイの関係からか、今にも戦いが始まりそうな雰囲気さえ漂います。

〇三毛労様


R-99 LAST DANCER(R-TYPE FINAL)
ここでもラストダンサーの出番!
三毛労様のはちょっと小ぶりなアレンジですが、その分密度は高め。
好きな兵装を選んで最後のバイドミッションに挑め!

B-1B3 Mad forest III(R-TYPE FINAL)
バイド系機体はこちらでも。
蔦モチーフのマッドフォレストは意外と人気高し?
カラーリングの毒々しさがまたバイド系機体特有の不気味さを醸し出しております。

ジスタス21(頭脳戦艦ガル)
ガルはRPGだろいい加減にしろ!というツッコミはどこかへ飛ばすとして。
やだ…意外とかっこいい…、というのが正直な感想です。でもこれでパーツ100個集めろとか厳しすぎませんか。

ロードブリティッシュ(沙羅曼蛇(OVA版))
STGカテゴリに入れちゃっていいか悩んだんですが、一応原作STGだしこちらで。
OVA版沙羅曼蛇版ロードブリティッシュ。こうして見ると全くの別物というくらいのアレンジが施されてますね。妙にこう、とげとげしいイメージがあります。

ビックバイパー(沙羅曼蛇(OVA版))
こちらもOVA版沙羅曼蛇から。
先端に翼というアレンジ以外は、意外とそう今のビックバイパーと変わらない感じですかね?
ビックバイパーも結構機体系譜豊富ですから、ロードブリティッシュ同様こうした機体が存在してもおかしくはないかな、という感じにもなってきました(出典・グラディウスV初回特典ブックレット)。

自分が見てきた限りですと、相変わらずのR-TYPE人気の高さに驚かされました。そして記事内でも触れましたが、テクノソフトの版権がセガに移譲されたことにより、これまで見合わせてきたテクノソフト関連版権が取れるようになったことで、サンダーフォース歴代自機をフィギュアで拝めることになるとは…長生きはするものですなぁ。他にも頭脳戦艦ガルとかブラストオフとかサイバーコマンドといった珍しいところからの申請・造形物もあったりで、見て回るだけでもテンション上がりっぱなしでした。

…それだけに…ガント(まだ言うか)。

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

Author:みなもりゅうぞう
Twitter:https://twitter.com/dj_minamo
Pixiv:http://pixiv.me/dj_minamo
imagis:http://imagis.jp/user/7331

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。