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杜の都プラモ会、第53回は超拡大版!だッ!というお話。



去る4月7日、仙台駅東口の仙台市生涯学習支援センター創作室にて開催された、第53回・超拡大版杜プラの方に行ってまいりました。…結局行ったんですか!というツッコミはライフで受ける!あ、残りライフ1だ。ぐぎゃー。
今回は超拡大版の名にふさわしく、総勢50名以上もの参加者が集まりまして。当然並ぶ模型も多種多様となりましたですよ。そんな特大級杜プラを、自分の製作写真を交えながらプレイバック。

今回持っていったのはこちら。

既に箱が開いてますが、HMMモルガ&モルガキャノリーユニット。HMMモルガは何と豪華2体セットじゃぜ―!疲れるがな!
そんなわけで開封の儀を執り行おうとしたところ、向かいに座られた方がとんでもないものを持ち出してきて、ちょっ、まっ、それっ!?えええええ!?ってなりました。何が出てきたかは、後程。


頭ができます。

胸部が付きます。HMMモルガ独自のギミックに「車輪とスパイクが引き出し式になっており、アウトリガーとして機能する」というのがありまして。キャノリーや別商品の(というか以前組んだ)モルガAA&キャリアーでは、このギミックがいい感じに機能しますよ。



腹部の節が徐々に出来上がっていきますよ。

しっぽまでできました。ここまでの画像、スライドショーで連続再生したら、ピタゴラスイッチのこんなことできませんみたいな連続写真出来上がるな。

こんな感じで完成。かかった時間は素組みで大体2時間くらいでしょうか。


頭ができます。
…ん?まさか!?時間が巻き戻っているッ!?新手のスタンド攻撃だーッ!じゃなくて、こちらはキャノリーの方の頭部。
ノーマルモルガはトミーゾイドを思わせるカラーリングですが、キャノリー側は緑色の成型色なのですよ。…迷彩に塗りたい欲がほんのちょっと。

なんかジャンケン大会で当たりました。中身はFA:Gのマスコットでした。

ちと暗いですが胸部が付きます。ノーマルとの違いは胸部のキャップが付いてないこと。ここにキャノリーユニットが付きます。



腹部の節が次々と出来ていきますよー。

一気にドーン!と連結!トミーゾイドでは簡単なパーツ構成だったのが、ここまで変態分割になってるなんて…、やっぱりコトブキヤは変態企業だねッ!(ほめてます)

キャノリーユニットは途中の状態撮るの忘れたので、いきなり完成。先ほどの胸部キャップ取り付け部分にキャノリーユニットを装着させます。キャップは2個余るので、キャノリーユニットとキャップを交換してノーマルモルガにすることも可能です(実際は頭部の機銃としっぽのレーダーが異なるんですが、模型はどう作っても自由なのだってえらい人が)。

では皆さんの作品を見ていきましょう。

FA:Gから。重武装タイプもいい感じですな。…後ろに何か妖しいものが見えるのは気のせいですよ?

MS同士の戦闘が興行と化したらスポンサーが付くんでしょうか。そんな感じのデザインセンスです。

CRISISさん私物のホエールキングに、自分が持っていった先述のモルガAA&キャリアー。ホエールキングは1/72じゃないんでオーバースケールのはずなんですが、意外としっくり馴染むなぁ。

ヘキサギアとMSGをふんだんに使った2脚歩行マシン。わかりにくいですけど、ちゃんとパイロットまたがってます。

RE/100ナイチンゲール+エフェクトパーツ。ただでさえデカいナイチンゲールですが…、奥にあるワイルドトウサイドデカキングとほぼ同じ高さだと気付いた俺たち少年探偵団は、食玩の概念を本気で疑った(いや、ワイルドトウサイドデカキングがデカすぎるってのもありますけどね?)。

ゴジュラスマリナー。ジ・オーガがHMMで出たんだ、バリエーションでマリナーもHMMで…(いやそれはないだろう!?)。トミーゾイドでもこの迫力。やはりゴジュラスはフラッグシップにふさわしい大型ゾイドじゃぜー。

先述の向かいに座られた方が組んでたのがこちら。アニメ10周年版仕様シールドライガーと、GC版ゾイドVS限定盤同梱のデザートライガー。まさかこの二つを同時に拝めるとはッ!長生きはするもんじゃ…。

最新キットも登場するのが杜プラの面白いところ。こちらはビルドダイバーズ版AGE2。YouTUBEの見逃し配信でプロローグと1話を見たんですが、なかなか面白そうだったので、改めてビルドシリーズ見てみようかなーと思った次第。

クリア仕様ダブルオーガンダム。クリア仕様って、ロマンだよね。

ビューレックス筐体。1/12スケールなので、figmaや武装神姫など、1/12スケールサイズフィギュアにうってつけ。そういやfigmaでゲームセンターあらしが、フィギュアーツで有野課長が出ますね。

スターウォーズからAT-AT。何故かワイヤーで4つ足をぐるぐる巻かれて動きを封じられるシーンが浮かんだんですが、何故だろう。本編見たことないんだけども。

F91の旧キット。よくお世話になってる模型ブログ「手取り13万~」様でも取り上げられてましたが、F91の旧キットはオーパーツレベルで出来がいいと聞いてるんですよね。機会があれば手にしてみたい所存。

R3エルガイムMk-II。主人公機らしからぬ凶悪な面構えが子ども心に印象に残っております。

そして楽しい時間は過ぎて。
今回は参加者の数に比例して完成したプラキットや作例も豊富だったので、なんとぜいたくに4卓使っての展示となりました。でもそんなに写真撮ってこられなかったのが残念でした…とほほ。

HGジプシー・アベンジャー。持ち込んだ全員がLEDユニット付の特別仕様だったというオチ。LED発光ギミックって、ロマンだよね。

ACV.I.と先ほどのMS。そしてプチッガイを使った…フチコマ!?

今回のゾイド部隊。ライガーゼロは妖怪パーツ隠しの妨害に遭い後脚までの完成に至らなかったとのこと(この後無事見つかったそうです)。

ガレキ版Hi-νガンダムとマヴラヴの戦術機ですかね?戦術機の返り血の表現が壮絶ですなぁ。ガレキ版Hi-νも見事です。

ウォーハンマーからも色々と。こちらもそろそろ勉強しないといかんなぁ、と思いつつ。しれっと混じってるATは気にしない方向で。

斜め向かいの方が作ってらしたメタルギア・レイ。新川洋司氏のメカは獰猛でいて、美しさも併せ持っておりますなぁ。その一方でFA/FA:G白虎なんてデザインするんだからずるい。

今回のミリタリー枠。模型戦車道にも手を出さねばと思いつつも…。やっぱりタミヤのガルパンに出てきた戦車から入った方がいい?

ディープストライカーから着想を得たというミキシング。隠し腕って、ロマンだよね。





FA:Gも色々。

旧キットνガンダム。旧キットとは思えぬ色分けで、これだけでも十分見栄えします。手を加えたらどんな風に化けるのやら。

バルバトスルプスレクスのジオラマ作例。ツインアイはビルドバーニングのエフェクトパーツを加工して作ったとのこと。そのアイディアに脱帽です。

ダイナミックな方々。

抱きしめたいなぁ!ズンダム!(00にそんな感じのセリフありましたよね?)

というわけで、超拡大版の名にふさわしくにぎやかな品ぞろえの杜プラでございました。
このあと杜プラは29日開催の「杜プラ模型祭2018」が待っております。今回はスポンサードもついて、かーなーり大規模な展示会になるということで、期待しかございません。時間作って見学に行きたいと思っております。

…で、その帰りにヨドバシでメガミデバイスロードランナーとFA:Gアーキテクトオフホワイト買っちゃってるっていうね?積みプラ崩しに行ったはずが増えてるっていうね?

ところで、HMMモルガが4機揃ったんですけども、軽く模型つくる部のエントリで紹介した方がいいですかね?

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