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進捗どうでしょう -モデラ―修行みなもさん杜模展スペシャル・後編-

1週間も遅れてあれですが。
第4回杜模展の方、多数の方々のご来場、まことにありがとうございました。
…運営でもなんでもない、一介の展示参加者がこんなことをいうのもなんですが(汗)。
おかげで模型の方でいろいろと面白いお話が多数聞けたり、他の方の展示物から新たな創作意欲だけが暴走したりと、非常に模型充できた一日でございました。
打ち上げの方も大盛況に終わり、今年の杜プラとしてはあとは今月下旬の開催を残すのみとなりました。
自分はちょっとしばらく参加できそうにないんですが(陸前原ノ町まで行けなくはないんですが、今はちょっと予算と積みキットとの兼ね合いが厳しい状況でして)、その分「杜模展で興味がわいたけども、杜プラって初めてなんだ…」という方々に参加の機会を譲ることとします。常連さんも多いですけど、誰だって最初は初参加ですから。ええ。

なお、杜模展の模様は別エントリにてまとめますので、もう少々お待ちください。少なくとも今月中には(ぇ)。

さて、反省会。読みたい人だけが続きを読むをクリックしてもよい。

モルガが…モルガの方が受けが良かったってどういうことですか…的な。
いやね?モルガの方はですね?
「前に杜プラで組んだのがあったなー。これ手直ししてどうにかできないかなー」というところから始まったんですけど、ゲート跡処理とか始めたら多分終わらんぞこれ?という状況。しかもただでさえ11日が仙コミで、その疲れと戦いながらケンプファーの塗装に時間を取られてるという。
そこに飛び込んできたのは、別に買って積んだモルガ&モルガキャノリーセット。
「ゲート処理気を付けて再度組めばいいかー」という無謀な発想に至ったのは、杜模展締切から4日前。大丈夫なのかこの人!というツッコミは全部中性洗剤で洗浄ッ!
しかしブキヤキット最大の問題は、細かいパーツがポロリと落ちる点。そこに気を付けながら慎重に歯ブラシで表面を洗浄しましたとさ。特に頭部のバルカン砲パーツ。尻尾のレーダーパーツはタミヤセメント流し込み速乾タイプで補強したのでどうにか。というか流石速乾タイプだ頑丈にくっついたぜ!
んで、塗装プランは汚しと決めていたんですが、どうにもMr.カラーウェザリングカラーだけでは厳しいということで、郊外モールの書店内玩具売場に行って買ってきましたよ、タミヤウェザリングマスター。一度つや消しを吹いて、ウェザリングマスターの砂色2色をガシガシこすりつけて、再度つや消しを吹くという、超お手軽すぎる汚し塗装…いや、塗装と呼べるのかコレ!?ともかくそんな感じで突貫3日で仕上げたんですよ、あのモルガ!
…割と手間かけたケンプファーよりモルガの方が注目度高かったってどういうことですかというか、考えてみたらゾイド卓にMS置くんじゃないよって話でもあったんですけどね。
実際帰りの電車の中で、携帯からツイッターの杜模展タグを追って見てたんですが、やっぱりモルガの方が写真撮られてたというオチ。うーん。変に奇をてらわずにお手軽フィニッシュでいくしかないかこれ。次回への課題も見えてきましたが、問題はブキヤゾイドが無事に手に入るかどうかなんだよなぁ。何とか再生産を続けてほしいところなんですが…というのは、単なるわがままでしょうか。

ちなみにケンプファーですが、あれは本当に基本工作(合わせ目消し・アンテナ鋭角化・モノアイのHアイズ化)を一通り済ませて、そこからサフ吹いて、ファレホメカカラーのホワイトプライマー2度塗りからのホワイトグレーで全体を筆塗り、そこからファントムグレーとミディアムグレーの2色で迷彩をランダムに描き込んで、バーニア部分はイエローオーカーで塗装後、ウェザリングマスターのすすをこすりつけ。脚というかすねから下はウェザリングカラーで汚し。特別なことは一つもしてません。簡単にできます。ちなみにキャプションテキストにも書いたんですが、一応ホビージャパン2018年11月号と12月号の簡単フィニッシュを参考に作ったはず…だったんですけど…あれー?というオチ。
ちなみに、武器のグリップの塗膜に負けたのか、右武器持ち手パーツが破損しました。あちゃー。

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