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模型つくる部・HGUCグフカスタム編 その1

はい、模型つくる部でございます。
またの名を「モデラー修行みなもさん・杜模展スペシャル2」。

前回はHGUCグフカスタムとHMMプテラスボマーを作ると言い張ったところで終わりましたが、実際作業はどのくらいまで進んでるのか、見てみることにしましょう。

今回はツイッターでフォローしてる方がお勧めしていたのを見て購入した新兵器を投入します。


ガイアノーツのマイクロセラブレード。デザインナイフサイズのセラミック刀です。
セラミック刀はボークス造形村のセラカンナを持ってるんですが、セラカンナは厚めの刃でパワフルに削っていくのに対し、セラブレードは薄刃だけど軽い力でサクサク削れるのが特徴ですかね。またデザインナイフの刃を交換する要領で直刃と曲刃を入れ替えることができるのも魅力の一つ。セラカンナではちょっと厳しそうな細かいところのパーティングラインや合わせ目消しに重宝しそうです。

早速武器から組んでいきます。


いきなりガトリングシールドのシールド本体と弾倉が完成。

ガトリング砲の砲身はモナカ分割なのでセメントで貼り合わせます。そのために一度組んでばらそうとしたら…。


ちょっとわかりづらいんですが、パーツをこじ開けようとした結果、ピンが1本折れまして(上のパーツの一番左端、ピンが折れてるのが、おわかりいただけますでしょうか)。
この時の自分の心境は「あ、折れた。まあどうせ貼り合わせでリカバー効くから平気平気」。成長したのかどうなのか。


ちなみにこじ開けたときにちょっと大きめの傷がつきまして。


エポパテで埋めます。ついでに3連ガトリング砲のセンサースコープ部分の肉抜き穴が気になったので、ここも一緒に埋めます。

エポパテはセメダインの木工用を使ってます。相方からプレゼントでいただいたフルスクラッチフィギュアの教本を読んで以来これを愛用してます。A剤を包むようにB剤が巻かれている状態になってまして、これを好きな厚みに切ってこねるだけというお手軽さ。さらに硬化時間が比較的ゆっくり、硬化後も削りやすい硬さになるのでおすすめです。ホームセンターで簡単に手に入るのもポイント。

…この埋めた肉抜き穴が、パーツ組み込んだ後見えなくなることに気づくのは、もうちょっと後の話。

センサースコープ部分は凸レンズ上のモールドの上からホイルシールを貼って再現する形だったんですが、このモールドをリューターで均して、裏にホイルテープを貼りこんだHアイズで代用したいと思います。後ろの肉抜き穴にも同様に。


ガトリングシールドは一応の完成。本当は弾倉と砲身の間に装填ベルトが付くんですが、これはまだ。


3連ガトリング砲は前述の通り組み込んだら肉抜き穴が…目立たないというオチ。ただ弾倉部分はパーティングラインがガッツリ入ってたのでセラブレードで削り落としました。


そんなこんなで武器がひとまず完成。ヒートサーベルは一体成型なので切り出すだけというお手軽さ。


ガトリングシールドの砲身の傷もこの通り。

次回はいよいよ本体、胸部と腰部を組んでいきますよー。

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プロフィール

Author:みなもりゅうぞう
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積みゲーと積みプラを増やしまくる2C歳児。
年に一度か二度ほど同人即売会イベントにて、サークル「ふろうれっと工廠」で出没中。
主に杜の奇跡を主戦場とす。

同人連載漫画「げとれり」試し読みという名のWeb再録はPixivにて。
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