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模型つくる部・HMMゾイド・プテラスボマー(ジェミー仕様)編

はい。今度はHMMプテラスボマーの組み立てまとめいきまーす。
画像あんまりないんでサクサクいけるかと思ったら意外と撮ってた件。


頭部。先端のバルカン砲がポロリしそうだったので、タミヤセメント速乾流し込みタイプで固着させました。
あと手垢や皮脂がつくのを防止するため、使い捨てのゴム手袋をして作業してます。洗浄をなるべく楽にするためというのもありますが。
流石ワークマン、こういうのが500円くらいで買えるんだぜ。


首部分。頭部ジョイントの動きに合わせて下の白いブロックが前後します。可動域の確保もあるんでしょうが、なかなかに凝ったギミックです。


胴体を組みつけていきます。胴体はボールジョイントでうねうね動きます。


尻尾は3ブロック構成。これでもパーツ数結構多いです。


胴体に組み付けるとこんな感じ。翼竜らしさが出てきましたかね?


胴体というか背中に組み込むゾイドコア。これもかなり細かいサイズに。以前HMMゴドスを組んだことがあるんですが、あれと同じくらいですかね。


本体につけるとこんな感じ。ちなみに両サイドアーマーをつなぐ支柱部分は説明書でも接着推奨とあったので、タミヤゼリー状瞬着で固定してます。


脚に移ります。
つま先はこんな感じ。


脚全体。こうしてみると貧弱そうに見えますが、まあ翼竜型ゾイドなので。あとモーターやゼンマイで歩行するわけでもないですし。HMMはこうしたプロポーションと可動に全振りなのがうれしいですな。


これは脚の付け根のカバー。試しに付けてみたらポロリの心配はなさそうだったので、そのまま。


すね部分に取り付けるミサイルポッド。
この後ミサイルの塗り分けで大変な目を見ることになるんですが、それは後の話。


胴体に付けるマイクロミサイルポッド。ホントミサイルてんこ盛りですな。ボマーだけに。


プテラスの肝ともいうべき翼。ストームソーダーとかに比べるとスカスカに見えますが、設定ではちゃんと飛べます。


背中に取り付ける懲罰席…じゃない、サブコクピットのようなユニット。これにもミサイルがばっちり。


翼に取り付けるレーダーユニット兼ミサイルベイ。これも後々たいへんな目にあうんですが。
説明書にもあるんですけど、ミサイルベイのパーツはゲートがはめ込みピンとぎりぎりの位置にあるので、切り出すときに気を付けてください。でないとはめ込みあきらめて接着することになります。


とりあえずブロック単位で完成。


洗浄します。お風呂でじゃぶじゃぶ楽しいなー。


ミサイル部分をファレホのホワイトグレーで塗装。すねミサイルポッドの部分ははみ出したところをナイフで削っていきます。白は一発で乗らないのでこれも2回か3回くらいに分けて塗りました。ええ、ミサイルも一発ずつ。


翼と胴体の青成型色部分は、どうしてもスプリッター迷彩っぽく仕上げたい!という欲が抑えられなくて、こんな感じでマスキング。ファレホのスカイブルーで塗っていきます。


はがすとこんな感じ。はみ出したというかマスキングの隙間からもぐりこんだ部分とかはミサイルポッドの時同様ナイフで削っていきます。思えばこの処理をもうちょっと丁寧にやっておけばと後悔。
ちなみにミサイルベイのミサイルは前述のタミヤゼリー状瞬着で固着しています。ここもポロリが怖い部分なので。


翼のマスキングをはがした状態。こちらもはみ出した部分の処理を。

さあ、一体どんな塩梅に仕上がったのかッ!完成品は…杜模展のエントリにてッ!(また撮影忘れたのかというツッコミは甘んじて受けます)

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Author:みなもりゅうぞう
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積みゲーと積みプラを増やしまくる2C歳児。
年に数回ほど、仙台の同人即売会イベントにて、サークル「ふろうれっと工廠」で出没中。

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