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モデラ―修行みなもさん杜模展スペシャル。回を重ねて3回目。

杜模展に向けて手を動かすべきじゃあないのかね?と、以前のエントリで書き込んでおきながら、気が付いたら現実逃避で同人の方に手を付けてたりラフ描きしたりしてるダメ人間ですこんにちは。

いや、杜模展でやるネタは決まってるんですよ。ええ。

今回「基本的に全塗装推奨」というレギュレーションがございまして。これに関して質問したところ、「成型色を生かした仕上げなら問題なしとします」と回答をいただきまして。小さくガッツポーズをとったのは内緒だ。

それを踏まえまして。今回製作するというより塗装する予定の模型はこちらになります。




バンダイスピリッツ・HGガンダム00:1/144ティエレン地上型
コトブキヤ・HMMゾイド:1/72ライガーゼロパンツァー
コトブキヤ・フレームアームズ・ガール:イノセンティア
コトブキヤ・フレームミュージック・ガール:初音ミク

相変わらずブキヤばっかりですねこの人はもー!というツッコミはマトリックス避けでかわすこととす。

ティエレン地上型は前回か前々回にすごいかっこいい作例がありまして(多分1/100だと思うんですが)。それに触発された感じです。あと某動画サイトにあった作例をずっと真似してみたかったという部分もありまして。それに挑戦してみたいなーと。

ライガーゼロはわかるけどなんでパンツァー?と言われますと。
昔トミーのWebサイト上で連載されていたストーリーの中に、ゼロパンツァーを主人公とした「腹這いの獅子」というエピソードがあったのを思い出しまして。どういう話かというと。とある雪原の戦線、パンツァーアーマーのおかげで重量級機体と化したライガーゼロがその中を匍匐前進のように進んでいく。結果共和国は勝利をおさめ、這うように進んできたゼロパンツァーは「腹這いの獅子」と呼ばれるようになった、というものだったかな。チョイとあやふやで申し訳ないんですが。その腹這いの獅子のイメージを再現すべく、パンツァーアーマーを雪原を進んできたかのように塗装してみようと。HMMゾイドはモルガをつや消し+ウェザリング処理、プテラスボマーをスプリッター迷彩(とまだ言い張る人)+部分塗装で組んできましたが、ライガークラス、それもゼロパンツァーをほぼ全塗装という無茶な試みは成功するんでしょうか。知らん。

で、自分の中で難物通り越して、もしかしたら完成できなくて出せないかもしれない、となってるのがFAガール。
そもそもなんでイノセンティアとミクさんの2体なの?というツッコミはすでに見切ってます。実は某キャラをFAガールで再現してみようと目論んでたんですが(既に過去形)、ちょっとどうなるかわからないという状況に。そもそも再現するにあたって外観をどうするのさという問題が。前髪や後頭部はともかくとして、パテで盛り付けて服の形を出すとなると可動が犠牲になってほとんどスタチューフィギュアになるし。可動を生かすとなるとドールのように布服を着せることになるんですが、そうなると型紙を起こしてそこから針仕事に突入することに。これで非常に悩んでいるのですよ。

というわけで、FAガールで某キャラ再現案は予定にはあるものの、出展は問題が解決して製作が間に合ったらと思ってください(完全にあきらめモード)。
ティエレン地上型とライガーゼロパンツァーは完成させて持っていきますので。…ゼロパンツァーはポロリが怖いけどね(汗)。ヤバそうなところは瞬着で接着だ接着!
もしかしたら追加で前々回に出展したケンプファーを再出展するかもしれません。でもこれ、右側の武器持ち手が壊れたんだよなぁ。武器塗装したら持ち手部分の塗膜がえらく分厚くなっちゃって…(ダメじゃん)。前回のグフカスタムでもいいんだけど、塗装した色がほとんど成型色そのままなので未塗装と思われそうなんだよなぁ。

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プロフィール

Author:みなもりゅうぞう
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積みゲーと積みプラを増やしまくる2C歳児。
年に一度か二度ほど同人即売会イベントにて、サークル「ふろうれっと工廠」で出没中。
主に杜の奇跡を主戦場とす。

同人連載漫画「げとれり」試し読みという名のWeb再録はPixivにて。
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