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模型つくる部・HG00ティエレン地上型編 その1

はい、11月の杜模展に向けて、もそもそと動き始めますよー。というか実は動いてたんですねー。
というわけで、先にティエレン地上型を組んでいきます。


肩関節と頭部、機銃。
ティエレン地上型は説明書の時点で、先に武器を組んでおくよう指示があるので、楽ですね。ほら、武器パーツってどうしても最後の方に回されて、その頃にはモチベーション保てないってこと多いじゃないですかー。ちなみに自分はガンプラは武器パーツから組む派です。なお、この感覚をメガミデバイスに持ち込んではいけない。あと一部のFAガールにも。


肩関節ブロック。
上部と脇に目立つ合わせ目が来てたので、いつものタミヤセメントと流し込みタイプで接着して合わせ目消し。
合わせ目消しには長年愛用してるミネシマの金やすり3本セットと、新顔のウェーブのマイクロセラブレードが非常に役に立ちました。キョリキョリ削れるのが最高ですね。




すねや太ももも真ん中に合わせ目が来る構造だったので、こちらも同様に。違うのは太もも部分で使った接着剤がタミヤセメント流し込み速乾タイプということ。通常タイプのタミヤセメントだと接着部分の完全硬化に3日くらいかかるんですが、流し込み速乾タイプだと1日くらいに短縮できます。流石速乾!なお、速乾タイプだからと言って過信してはいけない(やらかしかけた)。


手甲やすねのカバーとリアスカートは肉抜き穴が目立ったので、セメダイン木工用エポパテで穴埋め。
…えー、写真でもお分かりいただけると思いますが、モールド彫り下手ッ!っていうかパテ古くない!?なんかまだらの塊が見えるんですけどこれ!?ということで、次までにパテ買い換えときます。あと、パテ盛りの効率のいいやり方、いい加減体で覚えようか。


機銃のセンサー部分。
反対側が消しづらいを通り越してタミヤセメントでどうやって消すのこれ!?なくらいに大きな合わせ目ができてたので、ノモ研に掲載されていた「瞬間接着剤を使った合わせ目消しのやり方」を実践。今回使ったのはタミヤのゼリー状瞬間接着剤だったんですが、結構きれいに消えてくれました。大きめの合わせ目ができたときとかにはこの方法やってみよう。


で、合わせ目消しと表面処理を施し、ブロック単位で完成した図がこちらになります。
この後洗浄、乾燥させて、モノアイをHアイズに換装、モノアイ以外にサフを吹くことになりそうです。組み上げたら目立たないところに来る部分とはいえ、パテ盛ったところにいきなりファレホを塗る度胸は自分にはありません。

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Author:みなもりゅうぞう
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積みゲーと積みプラを増やしまくる2C歳児。
年に数回ほど、仙台の同人即売会イベントにて、サークル「ふろうれっと工廠」で出没中。

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