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模型つくる部・HMMライガーゼロパンツァー編 その2

はい。今日は難物とされてきたパンツァーユニットを組んでいきますよー。


わき腹に付くミサイルポッド。赤いミサイルは別パーツで再現してあるという凝りよう。流石ブキヤの変態パーツ分割。

腹部に付く3連ミサイル砲。前回のエントリで組んだAZカノン砲が要らない子と言ったのは、このパーツと交換になるからです。あれは素体状態で飾るときにお楽しみください。

尻尾に付くマイクロミサイルポッド。これも前述の通り素体状態のしっぽの武器と交換に。頭の先から尻尾の先まで、ホントに動く武器庫と化すのがパンツァーユニットの恐ろしいところじゃぜー。

4連装マイクロミサイルポッド*4。ポッドはちゃんとハッチが開閉します。あちこちに付くよ!

背中に付くミサイルポッド兼キャノン砲土台。ハッチは開閉、レドームも上下に可動。左右のポリキャップにキャノン砲を取り付けます。

そのキャノン砲。伸縮ギミック搭載で伸びます。ちょっとだけ。あと上下に可動するので仰角もつけることができますよ。

胴体に一旦組付け。こんな感じになります。

脚部用ミサイルポッドを組立て取り付けていきます。こちらは前脚用。

…こうして見るとグラディウスのダッカーかダライアスのノウコに見えてくるな。

後ろ脚用ミサイルポッド。実は脚部ミサイルポッドの裏側には、このように「絶対金型の押し出しピン部分で成形された出っ張りへし折っただろうこれ!」という白化部分ができてるんですが…、見えなくなるところなので無視します。
でもやっぱり気になりますという方は、パテで埋めるかモーターツールで均すかなどして処理することをお勧めしておきます。

後ろ脚素体に取り付けたところ。すねのアンカーは可動して安定させることができます。4つ脚なのに安定させるとはこれ如何に?とお思いでしょうが、フルポッドオープン状態「バーニングビッグバン」再現時のギミックとして使います。

…やっぱダッカーかノウコだこれ。

頭部も専用パーツが付いて更にイケメン度がアップ。


というわけで、パンツァーユニットも無事完成。あとは後ろ脚すねパーツ以外は取り外して、素体とユニットと別々に洗浄していきます。面倒くさいんですが、ゴム手袋越しに「ん?離型剤残ってる?」という感触がしたので。

洗浄前に。爪のカバー部分と尻尾のところにパーティングラインがばっちり見えてたので、セラブレードと神ヤス400番手できれいにしておきます。写真は爪パーツのビフォーアフターなんですが、右側の方のラインが消えてるの、わかりますかね?

尻尾もこんな感じで。
というわけで今日はここまで。次のエントリでは塗装に移りますよー。

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Author:みなもりゅうぞう
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積みゲーと積みプラを増やしまくる2C歳児。
年に数回ほど、仙台の同人即売会イベントにて、サークル「ふろうれっと工廠」で出没中。

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