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第6回杜模展行ってきた(参加してきたともいう)。


去る11月3日、仙台市市民活動サポートセンター6階にて開催されました「第6回杜模展」の模様を、画像を交えてお送りしたいと思います。
や、ホント凄すぎて、語彙力無くすところだったので。それを振り絞って書き込みます。

というか、杜模展の模様をちゃんとレポするのって、これが初めてなんじゃないかえ?





いきなりGAT-X系列5機そろい踏み!というガンダムSEED合わせ展示。
作成者まではメモするの忘れてきたんですが(汗)、ストライクのバズーカはフルスクラッチとのことで。


ジオン水泳部そろい踏みwith他の皆様、の図。
メジャーどころから、え?お前さんまで!?といったところまで。よすけ様の作品。


最近杜プラ界隈をにぎわせているオーラバトラーから、とーま様のバストール。生物的なラインが素敵ですなぁ。
ところでこの突然のにぎわいは一体何があったのかと小一時間。


Kou25様(でいいんでしょうか)の作品。
発売したてのアースリィガンダムをこのようにアレンジ。なるほど確かにアースリィ。

こちらは1/144もの。プラキット制作1年くらいの頃のものだそうで。迷彩とかかなり凝ってます。

グフとランバ・ラル夫妻。一部退色してますとのことなんですが、言われてもどこが?となってしまいました。そのくらいのクオリティ。

ストライクルージュ。ピンクの機体色がきれいに映えております。


フォースインパルスとザクガナーウォーリア。どちらもルナマリア機ですな。というかガナーウォーリアって出たばかりでは!?とびっくりするくらいの作りこみ。


しっしー様のRG νガンダム。元々完成度の高いキットだからでしょうか、手を加えたのは最低限のスジ彫り直しのみとのこと。

イフリート・ナハト。こちらはファレホコンペに出展したという作品。一部改造も施してるとのことですが、素人にはどこをどういじったのか…。しかし筆塗りとは思えぬきれいな発色。

アストレイブルーフレームセカンドリバイ。宇宙世紀系列のMSとは違うなぁと実感したとのことですが、なるほど数をこなしていくとそういう感覚の違いも分かってくるんですな…。

グリモアレッドベレー。敢えて言います。むせる。塗装は黒ベースからの立ち上げで仕上げているとのこと。

FAガール轟雷改。ブルー系統のカラーリングがさわやかな印象を与えてくれます。こういうイメージもありかぁ。


アースリィガンダム、再び。こちらはいるたん様の作品。アースリィをはじめとするビルドリライズ系機体はまだまだいじり甲斐がありそうで。

ジャスティスナイトガンダム。こちらも出たばかりというにもう作例が!バルバトスをイメージしたジェットメイスで本家よりも物騒な雰囲気に。や、メイスって要は鈍器だからね?

バルバトスルプスレクス高機動型装備。フルメカニクスバルバトスルプスレクスとMGウィングフェニーチェリナーシタとのミキシングとのことで。どこに度のパーツが使われてるか当ててみるのも一興かと。


杜模展はなにもガンプラだけじゃないんですよ?ということで、えすえぬ様のカーキット作例はメルセデスAMG GT3 グッドスマイルレーシング2016Ver.を。歴代GSRマシンの中でも一番好きな車両だけに、さらなるブラッシュアップを図りたいですとは作者のお言葉。

KAWASAKI ZX-RR。KAWASAKIマシンはよくバイク乗りの間でネタにされがちですが(実際ツイッターとかでもそういうネタが流れてくるんですよ…)、こうして見るとめちゃくちゃかっこいいじゃないですか!

フジミのスーパーカブ作例…これって、もしかしなくても動かないからギアいじったっけロー入っちゃってもうウィリーになったあれかぁい?

同じくフジミからこちらはカブトムシキットの作例。そう、カブトムシキットを使ってカブトムシ飼育ジオラマを作ってしまったという。ちなみに土の中の幼虫は某お菓子を型取りして作ったそうです。芸が細かいッ!

海洋堂のガラモンを使ってプチジオラマを。破壊兵器として送り込まれたガラモンの悲壮感が現れております。


デーモンコアくん、再び降臨。蒼イカ∞様のハロプラ改造作例。

ハイニューヴレイブ蒼。下半身はナラティブとウィング炎とのミキシングとのことで。Hi-νもいじるとここまで化けるんですな。


jeidzz様のメガミデバイス作例・翡翠。高機動型をイメージしてのミキシングとのことですが、メガミデバイスは組んだだけで疲れちゃうので(実際組めばわかるよ?)、ここまで作り上げられる方は正直すごいです。


ガンダムダブルオースカイブルーアスラ。隕石様の作品。なんとガンプラとメガミデバイスをミキシング!…なので「公式コンペには絶対に参加できないという欠点がある」と作者自ら自嘲気味にコメントを(汗)。しかし色合いのおかげでそういうガンプラですともフレームアームズですとも言い切れそうなのが逆にすごい。

光鎚(こづち)。30MM作例は意外と少なかった気がします。ということでこちらは純正パーツと3mmプラ棒を使用しての組替。アルトとポルタノヴァそれぞれを使用してるので、レシピさえわかれば誰でも組み立てられます、とのこと。

マジンゾゴック。先に作者様からのおことわりがありまして。INFINITYのキット化よりも先に思い付いて形にしてたそうです。何故これをマジン化させた。

フレームアーキテクト・ニッパーヌ。あのニパ子がフレームアームズガールになった!と書けばツッコミどころ満載なんだろうなという作例。ちなみに作者(隕石様)と言えばこの作例!と認識されるほどの代表作に成長したとか。

バイカンフー。バイフーとバイカンフーって似てるよね?という思い付きから生まれたFAガール白虎作例。白虎って白のイメージが強かったんですが、これはこれでかっこよすぎるッ!

メモるの忘れたんですが、メガミデバイスマジカルガール作例。マジカルガールはその表情パーツと武装のおかげで「物騒な魔法少女のような格闘特化機体」というイメージが完全に定着しましたな。


本気狩参上!ということで、マトリ様の作例もマジカルガール。イメージ的には90年代のアレっぽいやかましい連中な感じで。でも見ようによってはV8を讃えよ!とも取れますな。これ。

ギルラプターレアボーンとファングタイガーセイバー。どちらもアクリル塗料で色分け、塗装したゾイドワイルド系機体。ちなみに、ファングタイガーは「公式と色が被りました」とのことで…。おのれバトハン(汗)。

スパイデス。こちらもメッキっぽい雰囲気に塗装。ちなみに可動部分はいじってないそうなので、ワイルドブラストしたり動いたりします。


コーンロード・オブ・スカル。徐々に杜プラを席巻しつつあるウォーハンマーからとーま様の作例。確かに骨部分を塗るのは楽しそうな。

グレーター・ブラス・スコーピオン。こちらもウォーハンマーから。かなりのでか物です。


ユースガ様のムマキル。こちらも負けず劣らずのでか物。

イスの偉大なる種属。こちらは小スケールながら密度で勝負。

緑青腐菌の径。イマジネーションが刺激されます。

フェブラル。こちらは元ネタがわからないんですが、これで1/144スケールとツイッターでおっしゃられてたのを見かけた記憶が…。

炎の精霊。こちらも密度で勝負のアイテム。でか物と小物の対比を見るのも面白いものがあります。

サンダーボルト版アッガイ。ガンプラでも勝負できるという広い土俵の持ち主です。


白鵠様の作品はジム・インターセプト改陸戦型。こういう狙撃特化型機体とか、ロマンが溢れますなぁ。

デルタプラス制空仕様。変形後のデルタプラスを「戦闘機」として作りこむ。その発想に脱帽です。

FAガンダム。誰だフレームアームズって読んだの。それはさておき。今や旧キットとなってしまったリバイブ前のHGUCガンダムをベースに改造。武装はほぼフルスクラッチとのこと。


モデルパッショナ様のガレージキットからキングプロテア。包帯に部分機械(解釈違ってたらすいません)、ちょいと属性情報過多ですよこいつぁ!まさに全力・本気の造型!このレベルまで達するにどのくらいかかるのだろうとも思いつつ。

そしてモデルパッショナ様のもう一つの見せ場はモーターヘッド祭!「モーターヘッドキットはそんなに難しくないよ!」ということをアピールしたくて展示したとのことで。確かにモーターヘッドというかFSS/GTMは組立が異常な難易度というイメージがありますからね…。


waiqueure様の悪ノリ全開作例シリーズその1。仮面ライダージオウ・キカイ編にに登場したキカイ衛星がどう見てもブキヤMSGシリーズで作られてます本当に(略)というネタを拾って実際に作ってみた、という代物。うん。誰がここまで再現しろと(汗)。


若い彗星様のライトニングガンダム。気分転換に作りました、とのことですが、気分転換って、なんだろう。ブルー基調のカラーリングが元機体のリガズィを思い起こさせます。…リガズィでいいんだよね?

ドムトローペン。モノアイとバズーカ弾頭の発射煙を電飾で光らせております。電飾ギミックカッコよすぎて…ヤバい。ジオラマ自体もシンプルながら砂塵の中の戦闘の雰囲気が現れております。

ガルバルディ。寒冷地仕様をイメージしたとのことで。寒冷地仕様というネタは恥ずかしながら自分もやったことがありますが、個人によって解釈と処理は大きく変わるのですなぁ。ところどころにうっすらと積もる雪がいい感じです。


蒼牙様のフレズヴェルク・ビキニ。てかてかすぎて…なんというか…その…えるぉぉっしゅな感じもしたりなんだり。

フェインティア・イミテイト。名作室伏スク水STG(間違えてはいない)「トリガーハート・エグゼリカ」から、フェインティア・イミテイトをFAガールとメガミデバイスとを使ってミキシング中とのこと。完成品が楽しみすぎませんこれ?

朱羅斑鳩・四神刀装備。こちらはメガミデバイスにブキヤの斑鳩をミキシングした機体。まず斑鳩を合体させようという発想が出てこないんですがッ!それだけでもすごいアイディアなんですけどね。

杜模展ではテーマ展示として、とあるお題を出してそれに従った作例を持ち寄っていただくというコーナーがございまして。今回のテーマは「金」でした。では早速見ていきましょう。


…と言ってたら開幕早々waiqueure様の悪ノリ全開作例シリーズその2がお出迎えッ!はい。らん、らんらららんらんらんなあのシーンですね。確かに金だ。金色の野だ。でも真っ先にこれを見てしまったおかげですべてが許される気がしました。


ハク様の覚醒フェネクス。サイコフレームは黒サフからの立ち上げとのこと。なるほどきれいな発色、金のボディに映えます。

アースリィガンダムゴールドコーティングに当たりました!(大嘘)ということでこちらもハク様の作品。手に入らなかったら作ればいいのさ!とは誰が言ったかモデラーの教え。


ネタ被りは上等。こちらはハルト様のアースリィガンダムゴールド。こちらはガンダムマーカーエアブラシシステムを使っての塗装。ガンダムマーカーのメタリック色は結構いい色が出ると聞いてたんですが、ここまでとは。


マトリ様のSDガンダム・轟覇利勇士。SD零覇利法士をベースに様々なSD機体をミキシング。武者ガンダムも奥が深いですからなぁ。作りこむとそれこそ無限の可能性が。


ネギさん様の黄金の破壊神。こちらのベースはアオシマ版ガオファイガー。なかなかよくできたキットでしたとのことで。なるほど最近発売されたバンダイ版(あちらは一応食玩扱いなので一括りにしていいか迷いますが)と比べても見劣りしないデザインですな。


アカツキ(オオワシ装備)。こちらはしっしー様の作品。キットそのものは元々金メッキ仕様なのですが、それを敢えて落として塗装し直し。また脚部を少し伸ばしてますとのこと。プロポーション改修、いつかは自分も取り組んでみたい課題ではあります。


(前略)アストレイゴールドフレームアマテラス。シングル18ロール様の作品。アストレイも色々派生機が多すぎて把握しきれないのが…筆者のトホホポイント。しかし機体そのものはかっこいいですなぁ。


ラプトール・ゴールドラッシュ。こちらはゾイドなら任せろー!なCRISIS様の作品。金のラプトールは鉱山で発掘されたら縁起良さそうとのことで。野生でこんなゾイドがいたら捕獲に躍起になるハンターが多そうな。


チクタクマンの面。ユースガ様の作品。歯車や計器類などのパーツによって生み出された重厚な面にございます。


白虎改。NaZHa様の作品。FAガール白虎を百式改のイメージで改造。白虎さん改造素体として結構大人気?


ガンダムAGE-2アカツキ(シラヌイ装備)。こちらはいるたん様のミキシング作例。AGE-2をアカツキに見立てるというアイディアに脱帽です。


ブレンボ様のフルアームド・バンシィ。こだわっただけにサイコフレームの金色がまぶしすぎます。


モデルパッショナ様のモーターヘッド祭はテーマ展示コーナーでも。こちらは金色のモーターヘッドたちがそろい踏み!この並びだけでもうご飯3杯いけるんじゃあないかしら。モーターヘッド…いつかは作ってみたいキットではありますが。


AKATSUKI様の百式。メタリック塗装として黒立ち上げの塗装、そして光沢コートからのコンパウンド磨き仕上げ。手間がかかってますなぁ。


waiqueure様のここにきてようやくのガチ作例はMa.Kからゴールデンボール。果たして金メッキというのは宇宙空間でも大丈夫なのかというツッコミは…ΖガンダムとMa.Kとでどっちが先なんだ?


ペイジ様のターンXは金色に光り輝いて。ちなみにこれ、元ネタはビルドファイターズの最後の方にちらっと出てきたやつ、らしいです。


イーリス様の轟雷改。最終決戦武装が間に合いませんでしたとのことですが、アニメ版のフレズインバート戦の事であって、あの超重量級装備(轟雷の妄想の産物)の方じゃないですよね?最終決戦出禁色に光るのはロマン。


あき@MK~様の千生大将軍。SDガンダム、ましてや武者となると丁寧に作るのが難しいというイメージが強いので、ここまでの完成度のものを見せられると素直にスゲェとしか言えません。

零丸 不依涅駆守。ただの金色ではなくHGUCやSDEXなど、様々なフェネクスからパーツをミキシング。なのにこの統一感のすごさ。SD使いは化け物ぞろいというイメージが。


だーさわ様のアストレイゴールドフレーム天ミナ。フェネクスでもそうなんですが、黒と金のツートンカラーってある意味王道ですよね。


フェネクス祭りは続くよ。今度は石井R様の作例。ナラティブのラストシーンをイメージしたとのこと。


そしてこういう「金」もあり!えすねぬ様のヘラクレスオオカブト!ちなみにベースはカプセルトイとのことで。それでこの完成度は驚きです。


島本和彦先生のガレージキットマンガ「ガレキの翔」から、熱き心と金を持つ男・谷カオル!まさかこの作品が出てくるとは誰も予想していなかった!(waiqueure様もツイッターでビックリしてたご様子)狗山様の作品。


ユニコーンでまさかのHGUC化を果たしたジュアッグをゴールド仕様に。初塗装とのことですがなかなかいい感じに仕上がってます。あー様の作品。


ザクII(ククルス・ドアン機 スーパーモード)。GBA版Gジェネレーションアドバンスで一定条件を満たすと登場するという幻の機体を再現。とーま様の作品。


よすけ様のシャイニングガンダムは、こう、きらやばー。シャドウ塗装が効いててさらにきらやばー!


通常展示に戻りまして。とこーる様の砂漠戦線ジオラマ。様々な素材を組み合わせて作られた戦線の風景は見る者の想像力を掻き立てますね。

1/72ダグラム。この頃のサンライズ作品は戦場の泥臭さが良く似合う作品が多い印象があります。ボトムズがそのイメージを植え付けてる可能性が高いですが。このダグラムもその匂いが。

1/20プラウラー。Ma.Kは惹かれる作品ではあるのですが、会場で話してるうちに「実はとんでもない難物キット」というイメージが。そうなっちゃうとMa.Kモデラーってすごいなーと思うようになってしまいました。

1/20オスカル。こちらはでか物。とはいえスケール的にもサイズ的にも先ほどのプラウラーとそう変わらないんですけどね。

1/20グリフォン。Ma.Kは横山宏氏のデザインのすばらしさも相まって、やはり独自の世界の広がりを持ってますね…。難物ではありますが、いつかは作ってみたいシリーズです。

1/20S.A.F.S。どんなキットもそうですが、ジオラマベースに配置すると一気に世界に深みが増しますね。


waiqueure様のネタ作例その3。宇宙のうさひのP太さん。元ネタはディーラーPaw Padのたか様のガレージキット。それが何をどうしてどうすれば、何故山形県は朝日町のゆるキャラっぽくなるのか!ネタ作例ではあるんですがミニサイズキットの塗装作例として考えると実はとんでもなかったり。


中佐様のシナンジュ作例…なんですが…、何故ラブライブと組み合わせたし!腕のデカールとか無駄に凝ってて更にシンクロ率が。


石井R様の作例は…あのゲームの一場面を再現しました。あのゲームです。はい。あの、ケツアゴシャアが来るアレです。



NaZHa様の作例はいきなりのミニチュアでびっくりだ!ということでモデリウム1/35リトルアーモリー豊崎恵那と、同じく1/35タミヤ88mmGUN Flak36/37を。フィギュアの方はタミヤの塗料ビンよりも小さいんですよ?それを見事に塗装するという。杜模展、ミニチュアとかフィギュア塗装の凄腕多すぎ。


NAOtoR様のメカトロウィーゴ。本人解説にもあるんですけど、これ捉えようによってはなかなかに不思議なジオラマです。少年の操縦してるのは果たして飛行機なのかウィーゴなのか。真相はあなたの心の中に。

こちらはクリアボディのウィーゴに幼児が背伸びして乗り込んでるというシチュエーション。これ、中の幼児もだけど外の方危なくないのかな?


ミレービスケット様の超絶塗装が光る作品群を。まずは暁美ほむらガレージキット。タイツと服と表情の塗装が神がかりすぎて、もうため息しか出ません。

ボトムズからラピズリードッグ メルキアカラーVer.を。成型色活かしとは思えぬこの汚れ塗装っぷり。まさにむせる。汚し方の参考になるかと思いきや、上手すぎて参考にならないという。

こちらは快傑ズバットのガレージキットフィギュア。ファレホで筆塗りとのことですが、本人曰く「二本じゃあ二番目の出来です」。早川健相手では仕方ない。

1/20キリコ・キュービィ。バンダイのボトムズキットのおまけなんですが、本体より先に完成していたというあたり流石です。

旧キットフィギュアライズ仮面ライダーカブトとダークカブト。おばあちゃんが言っていた…ツヤにこだわった塗装を心掛けろと…。というくらいつやつやな仕上がり。ダークカブトの胸のラインは付属シールを使ってます。


ペイジ様のフィギュア塗装もすごかったです。ガールズ&パンツァーから西住殿と武部殿。肌はラッカー塗料、服はシタデルカラーで筆塗りとのこと。しかしこうして見ると、武部殿って普通にクラスにいそうな雰囲気持ってますよね。

僕の考えたνガンダム。遠めなアングルで申し訳ない。実はこれミキシングで作られてます。そうとわからぬよう統一感を持たせた塗装はすごいの一言。

そしてMa.KとFAガールのミキシングののいすぽったーちゃん。偵察任務に行ってきまーす、的な?意外としっくり馴染むんですよね、この二つの組み合わせ。


鈴木商店ランブルシート様の超絶技巧ジオラマ!1/35で作られた路地裏の風景をペン立てとして制作。ジオラマの立体物は全てフルスクラッチとのことです。これは何度でも見たくなり、そのたびに新しい発見があるという。気づきの無限ループに陥りそうになります。

そしてわかる方全員を驚かせたタミヤ1/350雪風+ディティールアップセット。とにかくエッチングパーツの量と精密さが半端ない!写真上が素組み状態、下がディティールアップセットを使用した状態になりますが…ほとんど金属塗装してるのと変わりないってのが恐ろしい。まさに化け物キットセットです。


ハルト様のガンダムサンドロック。初めて塗装したMGとのこと。これ、テーマ展示いけたんじゃあ?


NAOtoR様のNT-1アレックス。いい色に塗れましたとのコメント通り、これはいいアレックス。

GP01ゼフィランサス。最低限の加工で今風にというコンセプト。これはこれでかっこいい…!

SDCSザクII。プリズムブルーブラックという色で塗装したとのことで。なんかつやつや。


アグリッサ様のオルフェンズIFなMS、ヴァルトラウテ。なるほどフレームがよく見ればオルフェンズ系機体のそれになってますな。

ヒャクシキ・鬼火丸。周瑜ヒャクシキにゾゴックをメインとして様々なパーツをミキシング。…ってどこにどのパーツが使われてるの!?


アキさん@TR-1様のSOLナイトラプター。夜戦特化型のラプターとのことで。黒ベースの機体色もかっこいいですな。頭部の意匠はアリスギアアイギスをイメージして製作したとのことで。


waiqueure様のネタ作例その4は…かなりわかりづらいですが、このジオラマにある「タピオカミルクティー」。1/12サイズなのでfigmaとかと絡めて遊べます。

ええ、こんな絵面も展開できます。


秋夜酒様のシュバルツリッター・フィア。初塗装のガンプラとのことで。塗り分けとかもすごいきれいに出てて、初塗装が悲惨なことになった自分とはえらい違いだ…。


松田様のガンダムズィルヴァヴァイスリッター。舌かみそうになったのは内緒だ。こちらも白を基調とした機体色がカッコいいですなぁ。仕込み武器もステキです。


鍛冶屋(あんこノフ)様の超絶技巧塗装タイム始まるよー!こちらは全て1/20スケール。ヴァネッサ・モラレス少尉。インナーを肌色に見立てての塗装ですが、自然に見えるのがまたすごい。

女性整備班長「親方」。こちらも整備作業中の空気が見えてきそうなくらいの存在感を出してます。

鈴木咲。こちらはモデルカステン製の実在人物がモデルのフィギュアなのですが、これまた圧倒的な存在感。まさに写真から抜け出してきたかのようなリアルさがあります。

そして1/8スケールでガールズ&パンツァーから知波単学園の細見。このサイズになるとほとんどをラッカー塗料のエアブラシ塗装になるそうで。しかしながら細部はエナメル塗料の面相筆塗装。その細やかさ、惚れ惚れします。よし、撤退!


万丈様の「僕の考えた最強のMG」グランヴェルト。デカかったです。僕の考えた最強を詰め込みまくっただけに。


AKATSUKI様のフィギュアライズラボ・フミナ先輩。あれを塗装!?と思ったんですが、考えてみたらあれも一応「プラキット」でしたね。レイヤードインジェクション部分を生かした塗装とさらっと言ってますが、それ結構難しいことをしてるんじゃあ?


ガンダムバレットストームはブレンボ様の作品。ストームブリンガーにHi-νの要素を混ぜてみたという試みや良し!

アヴァランチエクシア。白と青のツートンカラーに仕上げたせいもあって、かっこよさと同時に清涼感が。


CRISIS様のデスタトル。ギルラプターをベースにガブリゲーターの頭部と様々な素材をミキシング。動きまくってそのカッコよさをアピールしてました。ちなみに元ネタになったスコタトルは、ジュラシックパークのスマホゲーに登場する架空の恐竜だそうです。


ドラグナイトモン様のFAドゥルガージーク。フレームアームズの真面目な作例は珍しい気もします。

Dスタイル・ブレードライガー。Dスタイルもきちんと塗装するとここまで化けます。

(多分)Dスタイル・エクスカイザー。原作イメージの塗装に某スマホゲー風の展示が効いてます。


多分今回最大のでか物。Foxbat様の1/72 B-52"StrangeLove"。何しろ完成状態では卓に置けなくて、やむなく主翼を取り外して並べた状態での展示になったほど。しかしながらこの大きさのキットでパネル一枚一枚の塗り分けをやってのけるとは…恐れ入りました。ちなみに下に見えてるのは、サイズ比較用に製作した1/72隼二号。…1/72って何だっけ。

杜模展のひそかな楽しみ、TigerIAkua様とルシャ様による戦車祭!戦車道まだ入り口で迷ってる筆者には完全に把握しきれなかったので、まとめてご覧ください!








まずはTigerIAkua様の作品から!









そしてルシャ様の作品!
いやぁ、眼福ですなぁ。


クルル様のガデッサ・ファヴニムート。缶スプレーと筆の併用でここまでのクオリティ!キットのボリュームもまたすごい!


イーリス様のシャア専用サイコザク。サンダーボルトの設定が正史にフィードバックされていたらというIFを実現した作品です。でもこんなのが襲ってきたら連邦もたまったもんじゃないだろうなぁ。

アルター・フラッグ。これ全部30MMのパーツのみで構成されています。多分見抜けばレシピわかるんじゃあないかな?


Leia様のHMMライガーゼロ!随所にちりばめられたユニコーンガンダムのマーキングと、それを意識したカラーリング…。まさに可能性の「獣」!ポージングも決まってて最高ですよこれ!

ヴォルフガンダム。某ゲームキャラをイメージした機体とのことですが、重量感がたまりません。元ネタ気になりますけどね。

ガンダムネメシス。リボーンズガンダム系列というイメージでのミキシング作品。これまた渋いカラーリングとデザインが目を引きます。00、ちゃんと見てみようかなぁ。


颯奈様のアドヴァンスドダブルオーガンダム。ガンダムブレイカー3での愛機をリアルで再現。元ゲームがガンプラを組み合わせてバトルするという内容なせいもあって、改造作例との相性は抜群ですね。

ダブルオー・ゼロ・フェザリオン。こちらは自分の好きなものを詰め込んだ機体作品。こういう熱量を持った作例を作れるようになりたいですね。


カヤナイト様のデスティニーガンダム炎ブルーカラーVer.は、ビルドファイターズのデスティニー炎をオリジナルカラーで。独自設定も盛り込んであってビルド世界のガンプラならではの雰囲気があります。

ガンダムAGE-2リネーム。こちらはAGE-2にアストレイノーネイムとのミキシング。ノーネイムの設定を受け継いでる辺りにビルド世界へのこだわりを感じます。


Magna様のアミテージ。名前から察するにアミテージ・ザ・サードが元ネタなんでしょうか?(や、見たことはないんですが。名前だけは知ってるという)

オーラバトラー・ライネック。偏光塗料を使用したとのことで、写真では緑に茶色のシャドウ塗装っぽく見えますが、実際は見る角度によって緑色に見える部分が変わったりと、なかなか面白い作品でした。

クラフトワールド。ウォーハンマーのアーミーたちがここに。実際のゲームではこれが何体、何十体と入り乱れて戦うことになるんですな。


だーさわ様のセラフィス。ガンダムSEEDのアークエンジェルをベースにした、オリジナル設定の戦艦です。ちなみに初エアブラシ作品とのこと。

陸戦高機動型ザク。ザクF2型をベースに改造とのことで。パーソナルカラーと随所のマーキングがただものではないという雰囲気を醸し出してます。

ブリッツガンダム。ラインマスキングで遊んだ作品とのことで。ラインマスキングは自分は前回見事に失敗してるので参考にします。


シンピロ様の作品、スターリングラード。ジムスナイパーのスナイパーたる所以を垣間見た気がします。こういう一瞬を切り取った作品は好きですよー。


ちゅんゆー様のνガンダム。アップで撮ってくるんだったー!と後悔したくなるくらい、随所の工作がていねいで。間近で見て欲しい作品の一つですね。


メイドインアビスからレグ。原作は未見なのですが、これはかっこかわいい!狗山様の作品。

ナナチとミーティ。こちらもメイドインアビスから。ミーティはドライブラシで塗装しているとのことです。

オズワルド・チェスターフィールド・コブルポット。またの名をペンギン。その悪に堕ちる前の姿。ソフビキットなので組立は楽でしたとのことです。


ルンプ様の零式。ガイアノーツの限定カラーを使った鮮やかな赤が映えます。これが後に百式につながるという設定なのですが、語られるメディアが登場するのか。そっちにも注目ですね。

V2-abc。V2ガンダムの曲線的なデザインを敢えて真っ向から否定した改造。直線的なラインで攻めるV2ガンダム…これはこれでありですね!

トーリスリッター。以前の作品とは別のディーラー様のガレージキットを使用してます。密かにHGUC化するんじゃあないかと期待されてるようですが、果たして。こういうなかなかお目にかかれない機体に出会えるのも模型展示会のたのしいところです。


ハク様のSOLリトルラプター。プロトタイプをイメージした作品で、戦闘機部分は分解して装備可能です。心なしかラプターの表情が、新しいおもちゃを手に入れて何して遊ぼうかなーと悪だくみしてるようにも。

ガトー専用ゲルググ。一番の見どころはなんといっても、ことぶきつかさ先生による大型ビームライフルをフルスクラッチで再現したところでしょう!デカい!デカすぎる!ことぶきつかさ先生はなんちゅうもんを作ってくれたんや!それに答えるハク様もすごいですが!

SDCSナイチンゲール。こちらは自分好みに改造を施した作品です。しかしナイチンゲールは愛されてるなぁ。


taxa様のSDガンダムフォース!まとめて紹介しちゃいましたけど、これだけ並ぶと壮観ですね!

東北きりたんフィギュア。なんかこう、癒し系な感じの雰囲気がたまりませんね。


青葉きの様のエーデルハイト。心優しき悪魔っ娘。青肌悪魔っ娘さんはいいぞ。ベースデザインも凝ってます。

ビキニアーテル。ちょっとわかりにくいかもですが、左太もものハートマークの日焼け跡が更にセクシーさに拍車をかけてて…あ、鼻血が。


もずく様のヴァイ・オ・ラ。難物と言われているボークスキットをここまで作り上げるとは…流石です。ボークスのモーターヘッド系列、手を出したいところですがお値段ががが。

ザクII改。汚し塗装がカッコいい作品です。モノアイと言えばHアイズが定番なんですが、これはアコースティックギターの弦に使う道具を使ってるとのこと。使えるものは何でも使うのがモデラー道、なんですかね。

シュッツバルト(ラーダ機)。こちらはスパロボOGのガレージキットから。元々頭身が低い姿で描かれてるせいもあってか、このデフォルメ具合もたまらないものがあります。白ベースの機体から漂う清涼感も見逃せません。

SDCSゼータガンダム。1dayモデリングでどこまで組めるかというお題で作った作品とのこと。スジ彫りやシャープペンシルの新でのスミ入れ、パステルでの汚し塗装など、ホントに1日でこれだけのものを!?という驚きの仕上がり。


黒川りく様のGセルフ&コアファイター。あのモデルグラフィックス誌で活躍されてるモデラー、黒川りく様の作例を間近に見られるなんて最高すぎますよ!Gセルフ、こうして見ると結構イケメンなデザインですよね。

1/72Hip Heavy。こちらはターンエーに登場した複座機ですかね?(作品カードを見るに)あくまで1/72スケールにこだわったその作りは、さすがプロだ、違うなぁ、と感心することしきり。

ガズR/L。モデルグラフィックス'19年9月号掲載作例が目の前にあるんですよ!もう細かいところまでぬかりなく作られているのがすごすぎるというか!エングレービングは3Dプリンターで制作したものを貼り付けたとのことで。細かい!

1/144シノーベ。ガンダム世界最小クラスの艦艇とのことでかなり作りこまれております。この艦艇、原形はプラ板工作とのことで、更に驚きです。

1/100ハミングバード。こちらはモデルグラフィックス'18年7月号に掲載された作例。センチネルに登場するMSで最も難解と言われている機体、ハミングバードを黒川りく様独自の解釈で制作(なんでも変形させたときに一部に矛盾が生じるらしく、そこで苦しめられるモデラー様が続出したとか)。強度重視で制作されたとのことで意外と可動域は少ないんだそうです。


そんなこんなで長々とお送りしてきました第6回杜模展の模様ですが、お楽しみいただけましたでしょうか。
やはり模型展示会に出ると、自分の知らなかった世界の模型と出会えたり、逆に自分の知っていたはずの世界なのに全く別なアプローチで攻めてる模型と出会えたりで、ものすごくテンション上がりますね。
バンダイスピリッツのガンプラの売り文句ではないんですが、「作られた数だけ、模型は存在する」というのは本当なんですなと。手を加えてやれば自分だけの模型が出来上がるという喜びを分かち合ったり、苦労話で盛り上がったり、そういうたのしい場が模型展示会なんでしょうな、と。
そんなことを思いつつ、今回のレポを締めくくりたいと思います。

え?みなもさんの模型の写真がないのはなんでじゃ!ですって?

……別エントリで模型つくる部のオチに使うんだよ!(突然の逆ギレでいい感じの締めが台無しッ!)

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プロフィール

Author:みなもりゅうぞう
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積みゲーと積みプラを増やしまくる2C歳児。
年に数回ほど、仙台の同人即売会イベントにて、サークル「ふろうれっと工廠」で出没中。

同人連載漫画「げとれり」試し読みという名のWeb再録はPixivにて。
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